七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

ジャニーズWEST NEW SINGLE「僕らは今日も生きている/考えるな、燃えろ!!」について

お久しぶりです!おはようございます!
さて、「え?ジャニーズWESTの新曲が11月22日に発売されてたの!?え~どれ買えばいいかわかんないよ~!」と泣きそうになっているあなたへ送るおすすめ記事!とりあえずATMでお金下ろして走って!!!

【初回限定盤A(「僕らは今日も生きている」MV+メイキング付)】
・とりあえず可愛い
・わちゃわちゃしてるジャニーズWESTを見たいならA
・車と戯れるジャニーズWESTが見たいならA
・兄組と弟組のくくりが好きならA
・ツイン好きならA
・腕相撲してるジャニーズWESTが見たいならA
・マイク任されてる濱田くんが見たいならA
・暑がってるジャニーズWESTが見たいならA
・全身柄の神ちゃんを見たいならA
・流星さんの両耳ピアスを堪能したいならA(Bでも堪能できるよ)
・送風機の取り合いするジャニーズWESTが見たいならA
・きりこた好きならA
・トランペット神ちゃんが見たいならA
・昔風送る仕事してた濱田くんを見たいならA
・台風中継Part2をやる濱田くんを見たいならA
・汗だくの流星さんを見たいならA
・新曲「暑くて帰りたい」作詞&作曲&歌:神山智洋
・ギターを弾く神ちゃんと濱田くんを見たいならA
・抱きつき禁止
・重神好きならA
・トランペット吹き損ねるのんちゃんを見たいならA
・椅子の上で止まりきれない淳太くんを見たいならA
・右腕なくなった重岡くんを見たいならA
・腕相撲必死な淳太くんを見たいならA
・マネキン壊す重岡くんを見たいならA
・はましげ好きならA
・こたじゅん好きならA
・流星さんを目視するのんちゃんを見たいならA
・はまこた好きならA
・重岡&神山&小瀧は接吻禁止
・桐重流好きならA
・濱ちゃん笑顔!!!!!
・濱田くんの手のひらを見たいならA
・神山ミドリムシ智洋くんを見たいならA
・重「濱ちゃん怪奇現象起こすねんな~」濱「ありがとうございます!」
・はまりゅせ好きならA
・濱田くんの撫で肩を堪能したいならA
・教科書捨てる濱田くんを見たいならA
・しげはま好きならA
・淳太くんのフォローを無下にする濱田くんを見たいならA
くだぐだな絶好調な濱田くんを見たいならA

【初回限定盤B(「考えるな、燃えろ!!」MV+メイキング付)】
・戦隊ヒーローやってるジャニーズWESTを見たいならB
・学ランのジャニーズWESTを見たいならB
・アクションやるジャニーズWESTを見たいならB
・ロボット動かすジャニーズWESTを見たいならB
・のんちゃんのお尻を堪能したいならB
・タコの足がお気に入りな重岡くんを見たいならB
・前髪上げてる淳太くんを見たいならB
・爪切ってる流星さんを見たいならB
・カッパ着てるジャニーズWESTを見たいならB
・はまじゅん好きならB
・子どもと絡むジャニーズWESTを見たいならB
・補食後のコブラ(?)を表現する濱田くんを見たいならB
・流「トビウオ」淳「出汁取るな」
・照「モーツァルト」淳「猛獣ちゃうから」
・神「俺弁護士!!!」
・望「僕桃っすよね!」
・お昼ご飯はトムヤムクン
トムヤムクン戦隊ジャニーズWEST
・じゃんけん強いのにあっち向いてほい弱い濱田くんを見たいならB
・あっち向いてほい下手くそな流星さんを見たいならB
・こたじゅん好きならB
・JUNのレオスラッシュを見たいならB
・きりこた好きならB
・『何万回だって「君が好き」』を口ずさんでる神ちゃんを見たいならB
・数字をつける重岡くんを見たいならB
・思った以上に飛んでないあっくんを見たいならB
・手袋をおまたに挟む神ちゃんを見たいならB
・なんかめっちゃ強い濱田くんを見たいならB
・濱「嬉しい!!!!!」
・淳太くんのお尻を見たいならB
・立ち位置かわからなくなる濱田くんを見たいならB
・手袋つけたままの一本締めを見たいならB

【通常盤】
・『何万回だって「君が好き」』と『SHE IS MY...』を聴きたいなら通常というか早く買って聴いて
・はまこたユニットの候補曲だった『何万回だって「君が好き」』
・おたくのみならずジャニーズWESTが好きそうな『SHE IS MY...』
・どっちも素晴らしいから早く聴いて
・この2曲を選べるジャニーズWESTセンスの塊すぎる

よし!ここまで読んだあなたの手には、いつの間にかイケメン7人組が写る3枚のCDが…。はいそのまま迷わずレジへどうぞあっちです。初回限定盤なんて今買わなかったら買えないからね!後悔しない人生を歩もう~!
それじゃあお仕事行ってきます。

おたくは貪欲だという話

どうもこんにちは!なうぇすとDVDが発売されましたね!皆買ってね!!

今日はその待ちに待ったなうぇすとDVDの楽しい感想とかではなく、楽しく愉快におたくをやりたいのに中々上手くいかないなーというほやきです。超ポジティブな私が、ジャニーズWESTのライブDVDが発売されるとまあよくしょげる。おたくが楽しくなくなる。おたくは貪欲な生き物である。

そもそもなんでライブDVDが発売されるとしょげるのかというと、単純に「私の見たい濱田くんが映っていない」からである。極度のドライアイを皿のようにして、一瞬一瞬を惜しむように見ていた濱田くんが映っていない。映っていないということは、あの濱田くんをもう二度と見ることはできないということだ。これから先、新しく濱田くんを好きになった人に見てもらうことも、万が一私が記憶喪失になっても見ることは叶わない。実際に生でコンサートを見ていない人の世界には、あの濱田くんも、あの濱田くんも、存在しない。たしかにあの場所にあったのに、存在していない。
ちなみにこうしてしょげるのは自分が見に行ったコンサートのDVDのときだけです。シングルの歌割りが少なくて落ち込んだり、自分が見に行かなかったイベントの映像に映らなくても悲しくなったりしない。ジャニーズWESTが好きで、あの7人が大好きで、あの暖かい空気の中で笑っている濱田くんが好きだから、他のメンバーと何かを比べてしょげるわけじゃない。私は濱田くんを愛してくれる人が大好きだ。
ただ、自分がこの目で見たものを、この世にさも存在していなかったかのように扱われるのが我慢ならない。だから、「私の見たい濱田くんが映っていない」からしょげるというよりは「私がこの世に残したいジャニーズWESTが残せない」ことがだめなのかもしれない。濱田くんの部分ほどじゃなくても、残してほしかったシーンが残っていないとしょげるし、DVDはあまり見れなくなる。記憶が上塗りされて消えていくのが怖い。

ジャニーズWESTが大好きでジャニーズWESTを見たいのに、見たくないのがつらい。つらいし、わけがわからない。だって私は、あのとき、2014年1月1日は死ぬほどつらかったし、2014年2月5日は泣くほど嬉しかったし、2014年4月23日はこれ以上ないってくらい幸せだった。カメラに抜かれる時間なんて、歌割りなんて、立ち位置なんて、どうでもよかった。嘘じゃない。そのときは濱田くんがそこにいてくれるだけで、濱田くんが笑っているだけで、濱田くんがジャニーズWESTとしてデビューしてくれただけで、他のことなんてどうでもよかった。デビュー前だってそう。先輩のバックで少し映り込むだけで嬉しかったし、映像に残らない濱田くんを頭の中で再生することだってへっちゃらだった。そんな風に濱田くんの色んなことを喜んできたはずなのに。一体いつからこんなに貪欲になったのかなー。
濱田くんはデビューして、定期的にCDを出して、年1でツアーをやって、レギュラーのテレビやラジオがあって、たまにドラマに出たり舞台をやったり映画に出たり。3年前のあの日には想像もできないくらい色んな媒体で色んな濱田くんを見られて、喜びこそすれ悲しむようなことなんてないのに。どうして、ライブDVDに見たかったシーンが映っていないだけでこんな気持ちになっちゃうんだろう。はあ、楽しく愉快に能天気におたくやりたい。楽しいことを楽しいと言えるおたくでありたい。喜ばしいことを心から喜べるおたくでありたい。最終的に言いたいのはこれです。
ダンス曲だけでいいからマルチアングルつけてください。
いくらだって出すから!発売まで時間かかってもいいから!!お願いしますJEさーん!!!


たまーに、こんなにしょげるくらいならコンサートに行かなければいいんじゃ…って思うこともあるけど、普通に無理だった。ウェスティバル楽しみですね!!!

「The一~Follow Me~」北海道公演の感想とか

本当はツアーが終わってから感想をあげようかと思ったんだけど、薄れていく記憶とちょっとしたもやもやを吐き出すために書く。

7月26日、27日の北海道公演に行ってきました~。ド平日だったからちょっと悩んだけど、繁忙期じゃないし、待ちに待ったソロだし!27日の夜公演は諦めたけど、2公演だけでも行こう!行くっきゃない!と思って行ってきた。
結果的に、なんで私は1公演諦めたんだろうっていう後悔しかない。
全体の感想としては、バンザーイ!君をー好きでよかった―!!って感じでした。そりゃあね、一応15年近く応援してきた人のソロコンが楽しくないはずがない。私はそもそも亀梨和也が作るものが大好きだし、信頼している。だから絶対に楽しいのはわかってた。わかっていたけど。こんなに楽しいなんて聞いてない。
楽しかった!楽しすぎた!かっこよくて可愛くて綺麗で可愛くて素晴らしくかっこいい!私の好きになった人はやっぱりすごい!!!
私が知っている亀梨和也、私が見てきた亀梨和也、私がもう一度見たいと願った亀梨和也がそこにいた。応援してきた十数年をぎゅっと凝縮して、じっくり煮詰めたような2時間30分。ただひたすら楽しくて、幸せで、帰りたくなかった。終わってほしくなかった。なんかよくわかんないけど、変なノリの末に「イカ」と叫ばされたこともいい思い出です。いやーあれ楽しかったね!笑
1番を決められないくらい本当に全てがすごくて、私がいるのは間違いなくニトリ文化ホールなのに「あれ?ここ帝劇?」って何度も思った。そういう意味でもバックがJr.だったことが嬉しかったな~。
00'00'16もサムサムも懐かしいのに、今の亀がやるから新しくて…なんというか言葉にできないっす…。途中のドリボの映像で渡辺翔太を見つけて声をあげそうになったり、いきなりバンドが始まって動揺してみたり、途中のなんかえっちな映像(って書くとあれだけど雰囲気ね、雰囲気がえっち)をどんな顔してみればいいのかわからなくて困惑したり。ずっと感情が忙しなかった。でも文句の付けどころのない、すごいコンサート。あ、「僕らの街で」を歌えなかったのはこっち側のせいだけじゃないと思うよ!あのパートを振ってくるのはひどい!笑*1

さて、亀がかっこよくて可愛いのなんて今更説明する必要もないので、ここからは少し宇宙Sixの話を。

山本亮*2。山本キャッチング亮太。はーーーー好き!って感じ。「1582」のフライングキャッチ担当なんだけど、片手で亀をキャッチして、自分の体重使って降ろすの。安心して見ていられる。はーーーー好きしかねーわ!!相変わらずダンスがいい意味で独特で、林くんを見てても、亀を見てても、視界の端でやまりょが踊っているのがわかる。

江田剛*3。あんまり江田ちゃんにアクロバットのイメージなかったんだけど、「わー林くん土台やってるー!(はーと)…え、江田ちゃん!?」って驚くレベルで飛んでた。横に。やまりょが高さなら、江田ちゃんは飛距離。すげー飛んでた。舞台から落ちるかと思った。ていうか演出担当ってどしたの…素晴らしすぎたよ…。

目黒蓮*4。27日昼公演で隣に座っていたのがめめ担のお姉さんでした。すごい話しかけたかったけど我慢した。「1582」で亀の手を取る役をやっていたんだけど、これは間違いなく身長選抜だなと。あの場面は亀より高くないと格好つかない。よくぞ大きく育ってくれた。あと、随分腰を落としてダンスするなーと思って見てたんだけど、後日友人に「一人だけ身長が高いから周りに合わせるために敢えて腰を落としてる」って聞いて泣きそうになった。健気か。

原嘉孝*5いじられキャラでお笑い担当…なの?(ジャニーズWESTは原ちゃんに大きな声で返事をさせるという雑ないじりをしていた) 27日昼公演ではいきなり亀のモノマネ始めたり、ダメ出しされたりしてたけど、踊ってるとかっこいいよね原ちゃん。アンコールでは宇宙Sixでマイク1本を順番に回してたんだけど、その流れに全く気付いていなくていきなりマイクをもらってきょとんとして、そのまま持ち続けちゃった可愛いおばかさん(結果こーてぃーに回らなかったw)。

松本幸大*6。サムサムで緑のシャツに着替えてから緑の布を持って踊るんだけど、26日は下手上段で緑の布ともちゃもちゃ格闘してた。床の穴に布が吸い込まれちゃったみたいで、必死に引っ張ってた。いつもにこにこしてるお顔が見たことないレベルで焦ってた。そして亀も林くんもそっちのけでこーてぃーを応援する私(なんとか引き抜いて一件落着)。

林翔太*7。はい来ました私の心のオアシス林くん!!!基本、林くんか亀を見ていたってレベルで林くんを見てた!むしろどっちを見たらいいかわからなくて、ずっときょろきょろしてた!林くんかっこよかったー!私的ベストオブ林くんは、「Follow Me」で亀が放った白い布を移動しながら無表情で拾ってベッドへ乱暴に放り投げる林くんです!待って林くん!いきなりそんな色気大放出させるのやめて!!好き!!!26日の一発芸コーナー(?)では私の祈りが通じたのか(せっかくだから林くん手を挙げて…何かやって…って手を合わせて祈ってた)、林くんが手を挙げて亀と一緒に「愛のかたまり」を歌うという奇跡!好きな人と好きな人が大好きな歌を歌ってくれるって私ここに墓立てるしかなくない?って思いました!あと「VANILLA KISS」で白い布を使って踊る林くん綺麗だった!DVDはよ!!ちなみに「背中越しのチャンス」はスの担当だった(と思うけど間違ってないよね?あれ?笑)

もう本当に目が足りなかった…2つあってなんとか亀と林くんを見ていられたので、つまり7つ必要。アンコールの「Wonderful world」で宇宙Sixが指でハートを描く振りがあるんだけど、それ林くんしか見てなかったの後悔してるから…皆のハート見たかった…。ちなみにこれ以降、巨人戦のハイライトを見てると頭の中で林くんが踊ります。
宇宙Sixをバックにつけてくれた亀には頭が上がらないし、亀のソロコンに全力で挑んでくれた宇宙Sixには感謝しかないです。ひたすら私が楽しいコンサートだった。というか完全に亀ソロのせいなんだけど、湾岸の宇宙Six公演に行きたくて行きたくて申し込もうかとさえ思った。危なかった。

今、KAT-TUNを最優先で追いかけているわけじゃない私が言うのもあれなんだけど、少し前までは亀がソロコンやるとは思ってなかった。個人的にはやってほしかったけど、ないだろうなと思ってた。もしあっても、遠い遠い未来だろうなって。充電期間に入ってよかった、なんて絶対に言わないけど、こういうことがなければ亀のソロコンを見ることはできなかったかもしれないわけで、複雑な思いを抱きつつ必要な時間なのかもしれないと思ってみたり。KAT-TUN亀梨和也でいるときは、ソロの亀梨和也としての亀梨和也は身を潜めちゃうからなぁ。亀梨和也のそういうところ好きだけどね。亀梨和也ゲシュタルト崩壊
まあ、あまり頭を使わずに言えば、楽しかったからまたいつかソロコンやろうね!って感じです!全国ツアーじゃなくていいからさー!
オーラスまでもう少し。怪我なく、楽しく、亀がやってよかったと思えるツアーの締めくくりになりますように!ドキュメンタリー盛りだくさんのDVD待ってまーす!








さて、冒頭で書いたもやもやしたものを吐き出します。苦情等は一切受け付けませんのであしからず。

もうさー…ソロコンの案内の時点でガチガチにしとくべきだったよね!!
全席本人確認します。団扇は1人1枚までです。手作り団扇は禁止です。未就学児は入場できません。ペンライトは今回のツアーのものしか使用できません。
おそらくこれくらいガチガチにしないと、亀や亀担の望むソロコンにはならない。埋まるかどうかは知らん。
始まる前からバックJr.の件でおたく同士で一悶着あったけど、私はバックが宇宙Sixだとわかって踊り狂うレベルで喜んだ側なので、なんか色々と肩身が狭かった。バックにJr.つかないでほしいなんて思ったことがなかったので、ちょっと面食らった。亀だってたくさんバックついてきたし、それは言っちゃいけないことだよねー。今回は特別だから、って言っても先輩方のその“特別”のバックに亀だってついてきたでしょうに…。私はどっちも好きだからな。亀も、宇宙Sixも。林くんは私の心のオアシス。
私はそもそもマナーとルールを守っていれば楽しみ方は人それぞれだと思っているし、正直ペンライトの色変える演出とか、C&Rとかそんなに好きじゃない(私は基本やるけど、それよりも双眼鏡で好きな人を追うことの方が大事)。やらない人を責める権利は誰にもないし、タレント側がどうしてもやらせたいというのなら、申込案内の時点で「当日は全員参加でペンライト演出または声出し演出があります」って記載するべきだと思っている。でなければ強制力なんてない。

まず団扇の件。これに関してはルール違反した客側が悪い。それは間違いない。それに対して亀が怒るのもわかる。
だけどさ、だけど。それを翌日、全く関係のないお客さんに言うのは違うし、ましてやネットで拡散していい的なことを言うのも違うと思う。100人いれば100通りの解釈があるように、実際、ニュアンスや言い回しの違うレポをたくさん見た。本当に注意したいなら、亀の言葉で、本人に言わなきゃ意味がない。全員が全員ツイッターをやっているわけじゃないし、そのレポで反省してくれる人なら最初からルール違反はしないだろうよ。
ファンサ団扇を出すタイミングに関しては、もう…うるせー!!って感じ!笑 規定内ファンサ団扇1枚だけ持ってて文句言われるって、一体どういうことだよ!その人は一体なんの違反をしたんだ!そこまで気になるなら、いっそ手作り団扇禁止にすればよかったじゃーん!!!どうしてこっちが亀のご機嫌取りをしなきゃならんのよ!お金払って、ルール守って応援してるっていうのに!それなら最初から注意事項に「空気を読んで応援してください」って書いとけ!!

次は子どものことだったかな。これは亀がどうこうっていうより、おたくが勝手に騒いだ感ある。
正直、こんなに客から客に対して文句の出るコンサートってそうそうないよね。ただ通常のマナーを守るだけじゃだめで、雰囲気作りや空気を読むことまで求められる(同じおたくに)。番組協力かよ。いやでも本当に番組協力かと思った。ちゃんとお金払って注意事項に書いてあることを守っても、これだけやいやい言われるのかと。
これに関してはお客さんに文句言うのは間違ってる。子どもがうるさいとかしつこいって思うなら、「観に来ていた子どもがうるさくて集中できないので未就学児は入場不可にしてください」って亀に言うべきだ。舞台とかと同じように。子ども連れてくるのが禁止じゃない以上、「空気読んで子ども連れてくるな」は通用しない。

で、一番新しいのがペンライトの件。これはー…誰が悪いんだろうねー…笑
まず、その目立ってたキンブレ型のペンライトがキントレペンラ*8だったのなら、公式ペンライトなので問題なし。注意書きどおり公式ペンライト持ってきて怒られるなんてちゃんちゃらおかしいね。
それでは比較画像をどうぞ。

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(左:公式キントレペンラ、中央:公式亀ソロペンラ、右:非公式キンブレ)
画像だとめちゃくちゃわかりにくいけど、実は非公式キンブレより公式キントレペンラの方が光量強いです。これちょっとびっくり。だから「光量の強いペンライトは禁止」っていう注意事項はもはや意味を成してない。公式最強。ということで眩しすぎるという苦情は事務所の方へどうぞ。
実際にそのペンライトがキンブレだったらもちろん非公式だからだめなんだけど、見慣れてる人じゃないと暗闇でキンブレとキントレペンラは見分けがつかないと思います。だから亀がどういう気持ちで話題にしたのかはわからないけど、非公式キンブレだという確証がない以上、亀もおたくもああだのこうだのと言うべきじゃない。
この件に限らず、赤じゃないペンライトをよく思っていない人も見るけど、ペンライトだって決して安いものではないし、それをわかっているから「公式ペンライト以外は禁止」なんだよね。全員が全員買えるわけじゃない。だからこれに関しても、ペンライトを持っていない人を責める権利は誰にもない。あえて文句を言うとしたら、「ペンライトを統一させるためにチケット代に組み込んでペンライトを全員に配布してください」って亀に言ってください。それができないなら気になる人がペンライトを自費で買って配ってください。

結局何を言いたいかというと、マナーやルールを守ってる人たちに演者側が口を出すのは違うし、口出したいなら最初から注意事項で謳わないといけない。そして提示された注意事項を守ってるおたくにおたくが文句言うのはもっと違う。「空気読んで」って何様だよ。
もちろん書いてないから何をやってもいい、っていうわけじゃない。それはただのばか。でも配慮っていうのは自主的なもので、他者が強制できるものじゃない。要するに今回のこのごたごたは単なる亀の予測ミス。自分のファンがどういう行動するかなんて、20年近くジャニーズやってきててわからないとは言わせないぞ。客席も含めて1つの作品にしたいのなら、いっそショー的なものとして舞台扱いした方がよかったんじゃないのかな。

これ以上、このもやもやが増えないことを祈ります…いやマジで私の素晴らしい思い出を汚さないでください…。

*1:Cメロの「今は僕らを~」っていうくそ低いところでマイクを向けられた

*2:金髪。ちっちゃい①。ダンス独特

*3:茶髪耳かけ率高め。ちっちゃい②。演出担当

*4:でこだし。最年少。高身長

*5:黒髪短髪。ゴリラっぽい。宇宙Six山下智久

*6:丸っこい茶髪。ちっちゃい③。お顔が可愛い

*7:さらさら黒髪。大きくはない。歌が上手

*8:今年の夏のJr.の現場「KING'S TRESURE」で発売された公式ペンライト

関西Jr.の「少年たち~南の島に雪は降る」を観に行ってきた話

もう1ヶ月半経つのですっかり記憶も薄れているというか、帰りの飛行機が欠航したショックで日曜日夜公演の2部からの記憶がほぼないというか…。何十回と飛行機乗ってるけど、欠航したのは初めてです。幕間で欠航のお知らせメールを見たときは本気でいつ帰れるのかなって気が遠くなった。結果的にすぐ次の日の便に振り替えられて、無事に帰ってこれたからいいんだけど!めでたしめでたし!!

松竹座は2015年のクリパ以来なので、約1年半ぶり。本当は去年のクリパも行くつもりだったけど、25日の昼にドームの追加公演が入ったから諦めたんだった。
ていうかさ!今回に関しては大阪行くまでに色々ありすぎて、松竹座入ったころには疲れてたよ!!
ここ数年行ってなかったエイトコンにふらっと行ってみたら真鳥くんいるし(私も真鳥くんの団扇持ってったけど、アリーナにいた石澤団扇目立ってたよ)。わかってたけど幕あいたら松竹座に真鳥くんいないし。私は一体誰を見に大阪まで行くんだよ!!!
まあ、今回の大阪遠征は松竹座だけじゃなく、北山くんの「あんちゃん」と風間くんの「ベター・ハーフ」も予定してたからあれなんだけど…それでも!それでも!私は大阪で真鳥くんに会いたかったんだよー!!!

っていう愚痴はここまでにして。真鳥くんがいない松竹座も普通に楽しんできました。根っからのDDは強い。
今年の松竹座は「少年たち」というか「アナザー風味の少年たち」というか「少年たち風味のアナザー」というか…なんかよくわかんないけど下手でアナザーやって上手で少年たちやってた。斬新すぎる。
内容は相変わらず突っ込みどころ満載で、今回はスルーしようかと思ったけどやっぱりちょっとだけ言わせて。
看守長は南の島でがっぽがっぽ稼いで一体どうするの?
そもそも島の民はなんで刑務所を作ることを許可したの?
刑務所から出て初めて「ここは日本じゃない!?」って驚いてたけど、ここに来るまでの移動時間考えたら推測できるよね?
というかコージとニシハタとその弟たちはどこの国の人なの!!!???
これが一番わけわかんなかった。ライバルを歌う場面でコージが「密入国船の底やったけど、楽しい船旅やった」みたいなこと言ったと思うんだけど、それだけ聞けば外国から密入国しようとして捕まった?つまり4人は外国人??って思うじゃん?そうしたらケントが「もう日本に帰られへんの?お母さんと住んでた北国に帰られへんの?」みたいなこと言い出すから大混乱。君たちは一体なんで捕まったんだ!!!
しかもあれだよね、コージが逃がしたトアが島の民と一緒にいるってことは、コージとケントとトアはこの島に流れ着いて捕まったってことで、それならここが日本じゃないって気づいていたはずでは…?(もしや逆に日本から外国に密入国しようとして捕まったのか?とも思ったんだけど、じゃあ他の囚人たちはなんなんだよってな)そしてニシハタはなんで捕まったんや…船?船ごと?そうしたら他の人たちは?(そういえばコージが「船で見たやつが慰問団の中にいた…だからいつかきっとトアもと思って待っていた」的なこと言ってたけど、つまりは船に乗っていた人は皆捕まったってことで、そうしたら大人たちはどこに行ったんだって話だし、そのコージが船で見た慰問団の子は一緒に日本に連れて帰らなくていいんだろうか)
個人的にここら辺が引っ掛かりすぎて頭が疲れた。真鳥くんがいないせいでそういう方向に脳が働いてしまう。
あとね、シンプルに死にすぎ。1つのストーリーの中で2人も死ぬってどうなの。通常なら自分のせいで2人も死なせちゃったニシハタが立ち直れないでしょ…。

まあストーリとか細かいところに目をつむれば、ちびたちはいつの間にか大きくなっていて立派に演技をしていて、歌もダンスも頑張ってておばさんはちょっと泣きそうだったよ。客席を走り回ったり、久しぶりにバルコに出てきたりしたのも、なんだか懐かしかった。
松竹座に慣れたベテラン勢が少ない分、アドリブの幅は狭まったと言わざるを得ないけど、なんとか関西Jr.らしさを残そうと頑張ってたのは見えた(正直、丈がいなかったらやばかった気もする。さすがでした)。小島と佐野くんが頑張ってたのはすごく感じたし、今回は丈が看守役だったりリチャードが抜けたりした分、困ったときの…が特にこの2人にかかってた気がする。おばさんはお小遣いをあげたい。
るーたんが基本お笑いに関わらないで怖い看守長に徹したのはすごいよかった。歌舞伎で鍛えられた上にキャラクターがさらに下衆くなっていたのもあるのか、今年の看守長はちゃんと怖かったです(花横の席だったとき、後ろからコツコツ近づいてくる足音に色んな意味でどきどきした)。お風呂のシーンはサービスショットなんだろうな…と思って目をつむろう。
高橋道枝長尾のトリオはちょっと不安だったけど、3人とも頑張っててよかった…みっちーのミスヴァはサビの振りが本家と同じですごいよかった…懐かしいね…。

でもさ!あのショータイムはいかがなものかな!笑
厳しいことを言うと、夏松竹のショータイムに関しては年々クオリティ下がってません?時間が短いのとか人数が少ないのもあるけど、単純に見ごたえがない。どうだ!これが関西Jr.だ!みたいなものが感じられない。
時間が短くても、人数が少なくても、選曲と演出でどうにでもなると思うんだけどな。ていうかステージ上に出演者全員いるのに、「Bring it on」を4人だけで歌うっていうのも不思議。あれか、あれは関西Jr.っていうより4人の歌なの?そうなの??(個人的に「Bring it on」めっっっっちゃ好きだけどね!!!)

個人的にはせんせーしょんず踊ってる正門を見られたことが大収穫。ちょっと戸惑うくらい可愛かった。
果たして来年は少年たちなのかアナザー風味少年たちなのか少年たち風味アナザーなのか。全然違うやつでもいいよ(可能性は低いだろうけど)。
とりあえず本当の意味での関西Jr.総出演とショータイムの改善をよろしくお願いします!!

林真鳥というアイドルの話

いきなりなんだけど、今日は林真鳥というジャニーズJr.の話をしたいと思う。突拍子なくて申し訳ない。この間上げたなうぇすとツアーの感想の中に真鳥くんのことを書かなかったのはこの記事を書いていたからです。
さて、なんでまたいきなり林真鳥にスポットライトを当てようと思ったのかっていう話なんだけど。それはもう私がなうぇすとツアーで、見事に林真鳥に抱かれてきたからです。
それまでも真鳥くんのことは好きだったし、濱田くんとあっくんの同期だっていうことで私の中でやっぱり少し特別な人。無くしたくない人。
別に今回初めて真鳥くんからファンサをもらったわけではないけれど、2月5日の宮城公演で持っていったファンサうちわを全て見せきってしまった。そして全てやってもらった。なんだこの多幸感は。

その勢いでこの記事を書いてしまいたい。林真鳥はものすごいアイドルです。

What is 林真鳥

まず簡単に林真鳥くんのことを紹介したいと思います。とは言っても真鳥くんのステマ記事なんて星の数ほどあると思うので、本当に簡単に。そして私の独断と偏見でばんばんいく。
真鳥くんのことを一言で説明するなら、ショタコンポンコツパリピファンサマシーンおじさん。カタカナだらけ。Funky8の青担当。現関西Jr.内でJr.歴は文ちゃんに次いで2番目に長く(桐濱と同期)、年齢は文龍に次いで3番目に高い。彼がジャニーズWESTと関西Jr.の中で君づけするのは先輩の文ちゃんだけ。この人も時空歪ませちゃってる系おじさん。
真鳥くんはチビジュが好きです。小さくて可愛い男の子が好きです。チビジュがなんか可愛いことしてるときに後ろにいる真鳥くんを見ると高確率でにやにやしてる。チビジュは真鳥くんのことを面倒見のいいおじさんお兄ちゃんだと思ってるようだけど、気を付けた方がいいと思うよ。
目が良くて視野が広い。個人的にJr.が自分の団扇を見つけるときに必要なのは視力より視野だと思ってるので(もちろん視力がそこそこある前提だけど)、真鳥くんは視野が広いんだろうなって感じる。林真鳥の視界に入らない松竹座の団扇はない。
そして全身から漂うパリピ感。Funky8のパリピ部分を担ってるのはまとすえ。全然ジャニーズに詳しくない友人に真鳥くんの画像を見せると「わ~チャラそう~ホスト顔だね~あちゃかちゃん好きそう~~」って言われる。好きだわ!!!ドンペリ入れたいわ!!!!!この非おたにも伝わるパリピ感よ。

ファンサのプロ

お値段以上、マトリ♪の名に恥じないコスパを打ち出してくる真鳥くん。彼の手にかかれば実質無料どころか、お釣りまでくるレベル。もはやキャッシュバックアイドル。
ジャニーズファンサ選手権なんてやったら、ぶっちぎりの1位でしょ真鳥くん。もちろんデビュー組も入ってる中での1位です。長年おたくやってきたけど、ここまでファンサできる人は真鳥くん以外に出会えてない。正直ファンサという点においてのみいえば、真鳥くんの右に出るアイドルはいないと思ってる。
ファンサ曲っていう概念がそもそも真鳥くんにはなくて、真鳥くんにとっては全てがファンサ曲。ターンしてうさみみ作って、手を挙げたと思ったらピースしてて、周りが音に合わせて指を立てていく中一人だけ投げキスしまくって。普通の曲でファンサしまくるプロです。本人でさえ振りに混ぜすぎてお客さんが気付いてくれないと嘆くレベル。
関西の現場に来たことのない人には全くわからないだろうけど、一度真鳥くんの立ち位置に入ればわかる。絶対にわかる。彼は自分に向けられたファンサうちわは全て自分のために作られてると思ってるし、自分のことを見ている女は全て自分の女だと思ってる。だから簡単に抱きにくる。もはや会場ごと抱きがち。
アイドルなんだからパフォーマンス云々言ってねーでファンサしろよファンサ!って思ってるおたくの皆さんには林真鳥を是非ともおすすめしたい。パフォーマンス力も高いけどね、彼は!

「アイドル」の形

いきなりだけど、私は重岡大毅というアイドルが好きだ。今までの重岡くんに関する記事を読んでもらえればわかると思うけど、私はこの世のアイドルの中で重岡大毅だけを純粋に信じていると言ってもいい。重岡大毅という着ぐるみの中は空っぽだと信じている。
以前書いた重岡くんの記事で、私は重岡大毅というアイドルを「私のものにならないなら誰のものにもならないで、という欲を満たしてくれる人」と表現した。真鳥くんはそれに対比する位置にいる。皆と同じように私のこともちゃんと愛して、という欲を満たしてくれる人。重岡くんとは違う形の、皆のものでいてほしいというワガママを許してくれる人。
好きという気持ちを少しでもぶつけたら、ほぼ100%打ち返してくれる。むしろ彼は、自分のことを嫌っていない女は全員自分のものだと思っている節がある。
林真鳥という着ぐるみの中には間違いなく滋賀県出身26歳一般男性が入っていて、たまに上げきれなかった背中のチャックの隙間から服のタグとか見えてる。それでもステージにたつ彼は間違いなく幸せをくれるから、見て見ぬふりをするしかない。ずるい人。
正直、ステージ上であれほど完璧にアイドルされたら何も言えない。真鳥くんは決してデキジュと呼べるタイプの人ではないけれど、ステージ上での真鳥くんは完璧なアイドル。本人もステージに立つことが好きで、人に見られることが好きで、ダンスも歌も好きだから、いつも楽しそうで。ステージに立つ彼が好きなんです、って割りきれる人には激しくおすすめしたい。
重岡くんとは180度反対の位置にいるけれど、間違いなく真鳥くんも皆を幸せにできるアイドルです。


こうして書き起こしてみると、真鳥担は大変だろうなぁと思う。自分の名前団扇じゃなくてもファンサ団扇持って見つめていればほぼほぼファンサくれる人を応援するのって、大変なことだろうな。
個人的に最近真鳥くんにしてもらって嬉しかったファンサは「セクシーにエアハグして」です。セクシーというか、もはやエロかった。ぎゅっ!みたいな可愛い感じじゃなくて、自分の体にゆっくり手を這わせて首を少し仰け反らせて、ん、って感じに体を寄せてくる林真鳥はもはや歩く18禁。しかもその後、どう?ってにやにやしながらこっちを伺ってくるのもやばかった。どうもこうもねーよ!!!隣の中学生が固まっちゃったよ!!!

一ヶ月のアメリカ修行で真鳥くんのダンスがどんな風に変わるのか今から激しくわくわくしているので、早めにそれを見れる機会をください。切実に。
自由の女神はさっさと抱き捨ててきて!!待ってるから!!ね!!!

ジャニーズ銀座2017のG公演に行ってきた話~その2

さてさて、それではクリエ本編の感想を。
東京Jr.だけの現場に行くのはそれこそKis-My-Ft2がJr.だった頃以来…?関西Jr.はたまーに松竹座に行くのであれなんだけど、東京Jr.のっていうと本当に数年ぶり。
6月3日昼公演をお立ち台目線列センターで見てきました。悩みに悩んだ結果、防振双眼鏡を連れて。


まず一言だけ言わせて。
楽しかった!!!!!
渡辺翔太がとってもかっこよくてとっても可愛くてとってもかっこよくてとってもかっこよかったです!!でもとっても可愛いの!!!
かっこよくて可愛いのは知ってたけど、生で見たら想像以上にかっこよくて可愛かった…語彙力ってなんだっけ…。お立ち台に立たれると、もはや見つめていいのかさえわからなくなる。渡辺翔太眩しい。

SnowManのクリエは初めてだったから、始まるまで心臓が口から出るんじゃないかってくらいどきどきしてた。手汗がひどかった。
「ZIG ZAG LOVE」から始まって、そこからは少クラで見たことあるメドレー。元々DDだから終始知らない曲がなかったんだけど、少クラでは映りきれない渡辺翔太のあれが見たいこれが見たいが叶ったメドレー。私がクリエに行こうと思ったきっかけでもあるスカリミや、渡辺翔太の♪そう胸の中~も聴けてとりあえずチケット代分回収完了。もうとにかくかっこいい!!実際は双眼鏡なくても渡辺翔太をしっかり見られたけど、一曲目がじくざくなら双眼鏡必須じゃん!!ぽんぽんぺろーんってするじゃん!!!だから結果的にほとんど双眼鏡持ってたね。一公演しか見られないから一秒たりとも逃すわけにはいかなかったの…今回は渡辺翔太を見るっていう目的を持って来たから…。渡辺翔太のダンスはもちろん好きだけど、ダンスだけで言えば私は佐久間くんのダンスが死ぬほど好きです。じっくり見たかった。あと「CHANGE UR WORLD」のイントロのめっちゃ反る渡辺翔太を見られて大満足。頭も後ろに倒してたから、喉仏がくっきりはっきり。
グループ名はSnowManだけど、雪の曲は「SNOWDOMEの約束」のみ(個人的にはWORLDメドレーやるんだったら、雪メドレーとかやった方がいいんでないの?って思った)。渡辺翔太は左手人差し指でくるんくるんって指揮っぽいことしたり、右手で指鳴らす振りをしてた。ここら辺はまだ顔に余裕あった。可愛い。そしてなんか儚かった。
「Love Situation」では椅子と戯れるSnowMan。こういう道具使うのは嫌いじゃないけど、この一曲しか使わないのはいささかもったいない。どうせ小道具使うなら、前後も使える曲で繋げてもいいような気がする。一曲くらい座ってバラード歌ったりとかね(そこで体力回復させるんだよ!)。 それにしても今のJr.これめっちゃ歌うね?あちこちで歌ってるね??
私の入った回は見学に河合くんと安井くん。安井くんにプリの使い方が「雑い」って言われて「その喋り方チャラくね?(笑)」って言うチャラい渡辺翔太。阿部ちゃん先生はクイズ。阿部ちゃんが書いた魑魅魍魎って文字を見て「左側全部一緒なんだけど!!」って叫ぶ渡辺翔太。1+2+3+4+5+6+7+8+9がわからなくなって、ホワイトボートを指差してにらめっこしてる渡辺翔太。宮沢賢治に文句言う渡辺翔太。「河合侑人」って書いてハイタッチするだてなべ。総じて可愛かった。そしてSnowManは結構なおばかさんが揃っていた。
滝沢歌舞伎観に行ってないから「Boogie Woogie Baby」も初めて聴いたんだけど、普通にかっこいい曲で驚いた!!曲名からは想像もつかないかっこよさだった!!笑 「ZIG ZAG LOVE」とも「Acrobatic」とも違う感じで、3つめのオリジナル曲がこれなのは強いな~って感じる。そしてなんとなくSnowManっぽい。なんとなく。♪たとえ無理矢理でも切り開くよ~のところが好き。
この流れで「Framingo」はすごくよかった。動タイプのダンスと静タイプのダンスを続けて踊れるのは純粋にすごい。♪シャンパンのような~の部分のシャンパンを飲む振りがとてつもなく好き…!!歌詞とリンクしてる振り好き…!!岩本くんGJ!!
「In The Name Of Love」はなんか、渡辺翔太めっちゃ美味しいとこ歌ってる…よね??(記憶力低すぎて自信がない)歌ってほしいな~って思ってたパートをほぼほぼ歌ってくれてて、もう各方面に感謝しかない。ありがたや。
その後は2つに分かれて曲をやって、いきなりオタ芸を始めるSnowMan。人が変わったようにいきなり激しくオタ芸をする渡辺翔太にびびった。頭と腕をブンブン振り回してるの可愛かったけど、その体力後半に温存しといた方が…。
って思ってたら最後は案の定ダンスダンスダンス。「NOROSHI~PSYCHO~REAL DX」で、とってもかっこいいけど渡辺翔太は最後の方目をぎゅっとつむって、気力だけでダンスしてるように見えた。こりゃもう少しで死ぬなって思った。それがまたかっこよかったんだけど。
その後上手のセットに登って「RUSH OF LIGHT」。スポットライトが当たってなくても、渡辺翔太の顎から、ぽた、ぽたん、って汗が落ちていくのが見えて、それがすごく可哀想で、すごく綺麗だった。汗がキラキラ光って、渡辺翔太の顎のラインを描くように伝って落ちていくのが綺麗だった。まさに渡辺翔太の汗がRush of light

本編の感想としてはざっとこんな感じ。お立ち台は本当に目線で恥ずかしかった。他5人とはばっちり目が合うのに、渡辺翔太とは合った気がしない不思議。渡辺翔太らしいね!!岩本くんが12列の阿部ちゃんのファンの子に自分の汗を撒き散らしてたのは見たよ(ペンライト緑だったから多分阿部ちゃんのファン)。
っていうか歌割すごいね!?見事に痒いところに手が届く歌割。そしてその歌割を担当したのが阿部ちゃんだって聞いて納得…計算されてるわ…。とりあえず「In The Name Of Love」の渡辺翔太パートをあの部分にしてくれたのが阿部ちゃんなら金一封差し上げたいので早急に口座教えて。
個人的には6月2日夜の当日券に並べたのも嬉しかったー!実はクリエの当日券って並んだことがなくて、じゃにおたとしては一回並んでみたいって思ってたからいい経験でした(ちょうど目の前の人が当たってて、なんかそれだけでどきどきした)。
語彙力低すぎてSnowManの魅力を全くお伝えできないのがもどかしいけど、かっこよくて可愛くて楽しかったです。だてなべの絡みが見られたのも嬉しい。最後に「RUSH OF LIGHT」を持ってきたのはきっと宮舘くんだろうな~って思ってるんだけど、本当にそうなら宮舘くんにも金一封あげるから口座教えて。今のSnowManがこの歌を歌うのはすごく重たいことのような気がするというか、敢えてこの曲をチョイスしたのはどういう思いだったのか聞いてみたいような聞いてみたくないような。あ、現金書留でもいいよ。


とにもかくにも6日間10公演、お疲れ様でした!渡辺翔太がにこにこ楽しそうにしてて何より!でも滝沢歌舞伎が終わって一ヶ月も経たずにクリエって改めて大変なことだよね…おいポテト食ってる場合じゃねぇぞ…ポテト食べられる食欲あるのは素晴らしいけども…。
初の土日公演に参加して、渡辺翔太に「仕事お疲れ様!」って言ってもらえたのはたまらなく嬉しかったです。君たちに会うためにお仕事頑張ったんだよー!!来年も縁があれば行きたいなぁ…徳を積もう…。

渡辺翔太の歌もダンスも堪能できてすごく楽しかったし、行ってよかったと本当に思う。SnowManのことが前よりもっと好きになったのは間違いない。
だけど、好きになればなるほど、知れば知るほど、感じるものや求めることがあって、今の私にそれはしんどい。ジャニーズWESTを能天気に応援してる今の私に、渡辺翔太は荷が重い。彼を応援するには、何かを捨てなければならない気がする。そういう覚悟が必要な人だと思った。
長いことやいやい言われるタイプのジャニーズが好きだった私が、渡辺翔太を好きになるのは必然だったのかもしれない。正直、手のかかる子を好きになる傾向があるのは否めない。FRIDAYに連載もっちゃったり、プリクラが流出しちゃうような人を好きになってしまう。好みの癖が強い。
きっとまた会いに行くと思う。たまらなく会いたくなる日が来ると思う。手を伸ばしたくなる日が間違いなく来る。
でも、ずるいのは承知で、もっと穏やかな気持ちで、今後待ち受けるどんな未来にも傷つかない場所で、そっと6人を応援し続けたい。

お疲れ様でした。楽しかったです。また、いずれ。

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ジャニーズ銀座2017のG公演に行ってきた話~その1

いきなりだけどタイトルどおり、ジャニーズ銀座2017のG公演に行ってきました!!つまりはSnowMan!!つまりは東京!!!

私をよく知っている人たちが「は???え?????」ってなっているのが目に浮かびます。驚かせてごめんね。
今回はその1と書いたとおり、なんで私がクリエに、しかもSnowManの公演に行くことになったのかをつらつら書きたいと思う。
自分でもまさかすのクリエに行くとは思ってなかったよ…1年前には想像もしなかった…人生何が起きるかわからないね…。


そもそも私がSnowManを知ったのはいつだったか。
Ms.が付いていた頃から存在は知ってた。エビキスの少年たちのDVDを持ってて、それに出ているのも知ってた。「No more wait!」は少クラから落としたものがなぜかマイウォークマンに入っている。
全員の顔とフルネームが一致したのは、おそらく「滝沢歌舞伎2012」。しかもDVDで。
濱田くんというか黒影ちゃんをみるために買ったといっても過言ではない「滝沢歌舞伎2012」。影ちゃんたちが好きすぎて何回も何回も見た。ドキュメントもファミリー公演も何回も見てるし、未だによく見返すDVDの1つだったりする。
黒影が死ぬほど好きだった私は、何度本編を再生しても黒影しか見ない。注目してみるのは濱田くんと神ちゃんとしげちゃんとあっくんだけ。他のJr.にはびっくりするほど興味がなかった。
と思っていたところにあいつがやってきた。基本ドキュメンタリー大好き野郎なので、本編に満足したら今度はドキュメンタリーのリピートに取りかかる。私が今回クリエに行く大きなきっかけとなった渡辺翔太をはっきり認識したのは、この「滝沢歌舞伎2012」のドキュメントDVDだった。濱田くんがどうにもこうにもかっこいい!!好き!!!って思って見ていたら、タッキーとあっくんの後ろから突然聞こえてきたセリフ。

「必ず将門を討ち取れぇ!!!」

なべしょって呼ばれているのは多分この子だな、くらいの認識だった彼が、いきなりいい声でセリフを間違えていた。とってもいい声で、とっても通る声で、思い切りセリフを間違えていた。なんなんだこの子。と思った。
だがしかしそのときはリハ着の濱田くんのかっこよさに持っていかれて、すのーまんにいるなべしょは私の好きそうな声をしている、で終わった。
それで終わるはずだった。終わってよかった。

それなのになぜか今私のベッドの周りには以下のDVDたちが散乱している。

滝沢歌舞伎2012と少年たちは元々買っていたものだから、とりあえず置いといて。
HOT SNOW(豪華版)…これが一番言い訳できないやつなんだけど、映画だからいいかなって(ミサンガは紫だった)
滝ソロコン(通常盤)…タッキー好きだからいいかなって(コンサートのDVDは初めて買った)
BAD BOYS J(Blu-ray豪華版)…萩ちゃん出てるしいいかなって(地元で放送されなかったのもある)
劇場版 BAD BOYS J(Blu-ray豪華版)…重岡くんも萩ちゃんも出てるしいいかなって(映画館へ見に行った思い出)
滝沢歌舞伎2014(初回限定盤)…タッキーの舞台好きだしいいかなって(ドリボとか演舞場とかOne!とかも持ってる)
滝沢歌舞伎10thAnniversary(よ~いやさ~盤)…みっちゃん出てるしいいかなって(値段見てものすごく悩んだ)
滝沢歌舞伎2016(初回限定盤)…ここまできたら買うべきだなって(もはや本編よりもドキュメンタリーが見たい)
あとキスマイのコンサートDVDもある。

これらを買うためのお金は一体どこから出てきたんだろうね!!!!!なにしてんだろ本当!!!!!(これも買っとけよっていうのがあったら是非教えてください)

買い集めたきっかけは、去年のサマステのレポだった。
詳細は省くけど、流れてくるレポというか渡辺翔太についての諸々に、なぜかわからないけど血が騒いだ。懐かしい感じというか、ジャニーズWESTでは感じ得ないもの。今のJr.は良くも悪くも大人で、ビジネスとしてこの仕事をこなせる子が多い中、機嫌の良し悪しを伺わなきゃいけない子がまだいるのかと。
どうしてだろう、決して褒められる出来事じゃないのに、どきどきした。元来そういう面倒なタイプのジャニーズが好きな身として、渡辺翔太のことを知りたくて仕方なくなってしまった。
知れば知るほど、見れば見るほど、強烈に惹かれていった。やばいと思った。この人は私がハマるタイプの人だと思った。

去年の少クラのスカリミを見て、どうしようもなく会いたいと思った。渡辺翔太を生で見たいと思った。渡辺翔太の声を生で聴きたいと思った。
だけどそのたびに、2014年の正月に決めたことを思い出す。あの時期、何度も何度も思ったこと。もう二度とJr.を本気で応援しない、デビューしてほしいなんて思ったりしない。こんな悲しい気持ちになるのはもうたくさんだ。あのときのそんな気持ちを思い出しては、躊躇って、踏み出せないでいた(私にとっては本当にトラウマのようなものなんだな~とつくづく思う)。
だけど、JAIのレポを読んで、Mr.Jerousyやmaybeを渡辺翔太が踊ったと聞いて、いても立ってもいられなくなって、もし縁があったら行ってみようとやっと思えた。行かない後悔より行った後悔。デビューしようがしまいが、先輩の曲の歌うことなんてJr.のときに限られるわけだし。どうしても、生で渡辺翔太の歌っている声が聞きたかった。

とは言っても、渡辺翔太のいる現場はそう簡単にチケットが手に入るわけじゃない。だから行きたい会いたいと思ってからどれくらいで会えるんだろうと思っていたら、紆余曲折あって6月3日昼のG公演のチケットが手元にやってきた。奇跡。
久しぶりの東京が、まさか濱田くんに会いに行くためじゃないなんて…。


「ジャニーズ銀座2017のG公演に行ってきた話~その1」はこれにて。
その2では実際に入った感想を書きます。それにしても相変わらずクリエ狭いな!!

ジャニーズWEST TOUR 2017「なうぇすと」を終えて

なうぇすとツアーお疲れさまでした!!!
私は宮城公演と北海道公演に行ってきました!楽しかったです!!
個人的には大阪公演が繁忙期にド被りしたせいで行けなくて当日も落ち込んでいたら、マイマザーに「もし大阪行ってたとしても、真鳥くんがいないのにあんた落ち着いて濱ちゃんのこと見ていられたの?」と変な励まされ方をしました。それもそうだねマイマザー。


今回のツアーは北海道に来てくれただけで、もう100点満点あげたい。本当にどれだけ待ったと思ってるんだ…北海道ハブよくない…。
その中でも何が一番嬉しかったかって、そりゃもう1曲目からの「PARTY MANIACS」!!!
もともとパリマニ大好き芸人なのもあるんだけど、コンタクトが乾く前にパリマニをやってくれたことが、すごく、ものすごく嬉しかった。目が万全な状態でのパリマニ最高。極度のドライアイがコンタクトをして双眼鏡を使うと、コンサート後半は瀕死の状態なので。目が瀕死。
色々な意見があるだろうけど、今回のように前半にかっこいい曲を持ってくるのは嫌いじゃないなと思った。一般的なジャニーズWESTのイメージしか知らない人を取り込むにはこういう流れも悪くない。私は濱田くんのダンスが底無しに好きなので、ほぼ踊り続けてくれたこのセトリ、正直好きです。前半でパリマニ、キンチャン、チョエクを持ってきて爆モテカースト上位層感出して、後半になるにつれいつもの陽気で面白いお兄ちゃん感出してくるなんてずるいと思う。ギャップがひどい。
むしろ今の段階でこれやっちゃっていいの??今後どうするの淳太くん???期待してるよ?????

あと、毎回そうっちゃあそうなんだけど、すごいはまこたを摂取できるツアーだったなって…。
周知のとおり私ははまこたが好きなので、好きというか生きる糧というかはまこたがはまこただから私はこうしてジャニーズWESTを好きでいられるので、アルバムのユニット分けが判明した途端各方面から「あちゃかちゃん得だね!!生きなきゃね!!!」って言われました。はい、生きてます。
はまこたユニットもそうだし、KIZUNAははまこたがお隣で途中見つめ合って歌うし、俺たちがージャニーズWESTー!ってやるときもはまこた手繋いでるし。
まあ私得というかのんちゃん得というか、とにかくなんかとてつもなく幸せな空間でした…好き…。

最後にメドレー持ってきたから駆け足で終わった感は否めないし、やっぱり公演時間は短いと思う。2番を歌わないのはもったいない。もったいない歌ばかりだ。
「CHO-EXTACY」くらいはフルでやってもよかったんじゃないかと思う。…いや絶対やるべきだったよね!!!
ジャニーズWESTは基本おたくの見たいものを察して提供することが得意な方だと思うので、特に需要のある曲も察して。おたくは2番に飢えているよ。

ちなみに今回真鳥くんについての感想は別記事に上げるので、今は置いておきます。


毎回ちゃんと楽しかったっていう思いで終わらせてくれるジャニーズWESTに、もう疑う気持ちは全く無いんだけど、それでもやっぱり毎回不安になる。今回もちゃんと楽しめるかな。終わった後、変わらずジャニーズWESTが大好きだって思えるかな。そんな風に思ってしまう。
そしてそれは毎回、ただの杞憂に終わる。終わらせてくれる、ジャニーズWESTが。
私は根っからの語りたがりなおたくだから、やっぱり何かしら重たい話をしたい。したいはずなのに、ジャニーズWESTはそうさせてくれない。嬉しい楽しい大好き♪って陽気に歌って帰りたくなるような気持ちにさせられる。あー楽しかったなー寝よ!!!って寝てしまう、毎回(これは単純に私が眠たがりなのもある)。
元々結構なポジティブ野郎なのに、ジャニーズWESTのせいでというかおかげでというか、なんだか更にポジティブに拍車がかかってる気がする。毎日楽しくて幸せで困る。

今回も文句なく楽しいツアーでした!あっという間に終わってしまった…って感覚で、どうにもこうにも寂しいと思っていたら、のんちゃんも寂しがっていた。のんちゃんと、なうぇすとツアーが終わったことを寂しがる会をやりたい。一緒に泣きたい。
相変わらずジャニーズWESTは、お仕事も学校も頑張らないと行けない本当は行きたくない、っていう気持ちを汲んで思い切り背中を押してくれる。そういうところ本当好きだなって思う!ジャニーズWESTのおかげで行きたくない仕事に毎日行ってます!ジャニーズWESTが頑張ろうって言ってくれるから頑張ってます!
年々ハードルが高くなっていくというか、おたくがどんどん高くしてるんだけど、来年もこの調子で越えていってください。期待以上のもの、期待してます。

ジャニーズWEST、スタッフの皆さん、なうぇすとツアーに関わった全ての方々、お疲れ様でした!!!
楽しすぎたせいで今とても寂しいので、早くジャニーズWESTに会う機会をください!!どうぞよろしく!!!!

ジャニーズWEST初ドーム公演に行ってきた話

半年ぶりの大阪。間が空きすぎて、久しぶりにジャニショで「今出てる濱田崇裕くん全部」って言いました。ただいま。

最初はレポを交えた感想を書こうかと思ってたんだけど、全て終わったらあれを文章にする気力さえなくなってしまった。だって濱田くんが言っていた通り、本当に楽しかった。泣いて笑って叫んで踊って、どうしようもなく楽しかった。それだけだった。防振双眼鏡を持たねばならぬ場面が多すぎて、二の腕の筋肉痛がひどい。
SCARS~Can't stop~Criminalの流れも、CHO-EXTACYからのone chanceも、言葉にできないくらい素晴らしくて、濱田くんのダンスがとんでもなくセクシーで、おいこれがダンス嫌いなやつが踊るダンスかよっていうくらいかっこよくて。そこら辺を深く掘り下げたい気持ちもあるけど、なんかもう、素晴ら!!!!!としか言えないからいいか。


とりあえず最初に謝る。
ごめんなさい、濱田くん。ドームなんて無理だと思ってました。濱田くんがドームのステージの一番前に立つ日なんてこないって思ったこともありました。そんな風に、諦めた日もあった。何度も何度も諦めてきた。ごめん。ごめんね。勝手に、叶わない夢もあるんだって思ってた。
たしかに、私が思い描いていた未来じゃない。濱田くんを好きになったあの頃は、こういう形での未来を夢見てたわけじゃない。7人でのNEXT STAGEを追い求めていたんじゃない。
だけど、7人で立つドームのステージは胸が痛くなるほど眩しかった。もう、この未来を手放せないと思った。悲しいくらい、ジャニーズWESTが好きだ。
STAY GOLDをドームのど真ん中で歌ってる濱田くんを見たら、なんだか全てがすとんと落ちた気がした。All My Loveを歌えずに膝に手をついて泣き出した濱田くんを見たら、やっと私も前に進める気がした。私にとって何よりも忘れられない痛い記憶を、今度こそ本当にキラキラした思い出に変えられる気がした。濱田くんはちゃんと手を伸ばして目指してた夢を掴み取ったんだなーって思って、ばかみたいに泣いた。たまに心のどこかに刺さる、錆びて尖った記憶を削り落とすように泣いてきた。

正直、1公演目の幕が開けたとき、そう遠くないうちに私の一番好きな人が濱田くんではなくなるような気がした。元々私のメインの畑がJr.なもんだから、ドームを埋められるまで大きくなってしまうと、45000分の1ならいなくても大丈夫だよね、って思ってしまうくせがある。なんつーくせだ。
だけど、SCARSやCHO-EXTACYを踊る濱田くんを見ていたら、全然離れられる気がしなくて。私はこれを見るためなら全国どこへでも行ける、と思った。まだ私は濱田くんの一挙手一投足を見逃したくないと思えた。それがただ単純に嬉しかった。
というか、パリマニ大好き芸人の私が、パリマニがなくてもこんなに満足できるコンサートを作るジャニーズWESTすごい。だから、見所は?って聞かれても答えられない。それくらい全てがよくて、どれか一つなんて選べない。いつも文句ばっかり言ってる私も今回ばかりは褒めるしかない、というか今まで指摘した部分の多くが改善されていた。座るポイントがMCだけで、流れも繋ぎも良くて、選曲も絶妙(手繋ぎはいかがなものかと思うけどね!)。デビューから3年経たずに、ここまでできるとは。もはやアリーナ会場が手狭なんじゃないかとさえ思えてくる。…っていうのは言いすぎかもしれないけど、そう遠くない未来に私は同じことを思うんだろうな。

私は今までもそうだし、今回のドーム公演もひたすら濱田くんだけを見ていたから、他のメンバーについて書くべきではないような気がする。だから、ほんの少しだけ。
君がくれるありがとうの数と同じだけ、私もありがとうを返していけたら。
もう二度とその可愛い顔が曇ることのないよう、どうか私にも守らせてください。
キラキラした瞳で未来を夢見てた幼い君に、今度はどんな景色を見せようか。
涙さえも人を虜にする武器になる君は、間違いなく誰よりも強いね。
やっぱり私は、君の熱い声に支配される会場がたまらなく好きです。
最後まで泣かなかった最年長の瞳には、一体どんな輝かしい未来が見えていますか。

ジャニーズWEST、初ドーム公演おめでとうございました。ここまで連れてきてくれてありがとう。あんな綺麗な景色を見せてくれてありがとう。
何度も濱田くんから逃げようと思った。何度もやめようと思った。何度も諦めようと思った。でもそうしなくてよかったと、間違ってなかったと、今は胸を張って言える。
デビューしてくれてありがとう。諦めないでいてくれてありがとう。皆が皆と出会ってくれてありがとう。濱田くんに、ジャニーズWESTに、彼らに関わってくれる全ての人に心からの感謝を。

記念すべき初ドーム初回公演の24日。
7人だけでドームを駆け回った25日昼。
45007人での一本締めが響いた25日夜。
どの公演もきっと忘れない。きっとずっと覚えてる。
きっとずっとこれからも変わらず、ジャニーズWESTが大大大好きだ。


次は札幌ドームでジャニーズWESTを見るっていう私の夢、どうか叶えてください!!よろしく!!!

応援スタンスの話

ジャニーズWESTの2017年のツアーが決まりましたね!!当落のことを考えると今からお腹が痛い!!!

2ヶ月以上放置してたのでそろそろ何か書かなきゃな~と考えてみたけど、特別何もしてなくて書くことがない。5月からどこにも行ってない。
だからこの間、notジャニオタの人と話した応援スタンスについてでも書き留めておこうかなと。ちなみに項目は少し前に流行ったやつを拝借しております。



担当:濱田崇裕くん
好き:大倉忠義くん、亀梨和也くん、北山宏光くん、萩谷慧悟くん、林真鳥くん…と個人名を挙げたけれどジャニーズWESTも関西Jr.もまるっと好き。
というかくそDDすぎて、もはや担当って言葉は自分の中に存在しない。皆可愛い。皆大好き。

なんて言い出したらこの記事が終わらないので、今回は濱田くんに焦点を当てて書きたいと思います。


雑誌を買う基準

濱田くんが載っていれば写りの良し悪し関係なく95%買う。買わない5%は大人数が1ページにわさっと載ってるやつとか、映画雑誌で同じ写真が使われているのとか。ちなみに雑誌の値段は一切見ない。値段どうこうよりその記事が欲しいかどうかが大事。
だがしかし買っても見ない!読まない!!アイドル誌なんてしばらく開いていない!!!
これが私の悪い癖で、買ってしまえばいつでも見れるし~と思って雑誌はほぼ見てない。切り抜きしながら数年前の記事をやっと読むって感じ。
ただ紙媒体が好きで、濱田くんが載っていなくても雑誌買っちゃうことがたまにあったりする。この間は「溺れるナイフ」関連でしげちゃんが色んな映画雑誌に載ってたから、厳選に厳選を重ねて1冊だけ買った。濱田くん載ってなかったけど。


CDを買う基準

収録内容が違えば全て買う。発売が決まったら何も考えないで近くのCDショップに電話して、「全種類一つずつ」って言う。
今のところジャニーズWEST関ジャニ∞KAT-TUNはデビューから全て揃ってる。はず。


映像作品を買う基準

濱田くんが出ているコンサートや舞台なら発売日に全て揃えてる。収録内容が違えば初回も通常も買う。ちなみにBlu-rayがあればBlu-rayを買う。
映画とかドラマは特典映像にもよるけど、買ってないこともある。お金に余裕あるときでいいかーって感じ(実際にはそんなときなんてない)。
濱田くんが出ていないものだと、関ジャニ∞KAT-TUNも同じ感じで買ってる。
ただDVDも見たいものは買っちゃう傾向にある…かもしれない…。セクゾのサマパラのBlu-rayがなぜか家にある(マイマザーが寺西くん見たさに欲しがったっていうのもある)。あとはなぜかタッキーが多い。タッキー大好きかってくらい(大好きだけど)タッキーのDVDが家にある。


現場に行く基準&遠征する基準

ド田舎に住んでいるので、現場に行くときは遠征です!!同じ北海道でも札幌までに5時間かかるからね!!!
濱田くんがいる北海道または大阪公演はマスト。東京にあまり行かないのは異常なまでの方向音痴のためです。大阪は行きすぎて慣れた。
その他は色んな公演をまとめて見れそうなときとか(15冬は2日間で松竹座とシアターBRAVA!とサンケイホールブリーゼに行った)。コンサートや舞台を観に行くのも好きだけど、その交通費でドラマのDVD-BOX1つ買えちゃうからね。ド田舎恐ろしい。だから1公演だけ観に行くのはちょっと気が引けるというかもったいなくて、複数公演観られる予定がないと遠征はしない。
今年は濱田くん以外の現場に行くのは控えようと決めて、なんとか実行しています!!!


グッズを買う基準

コンサートグッズはほぼほぼ買う。濱田くんのお顔が印刷されているものは写りの良し悪し関係なく100%買う。そして未開封のまましまう。使いたいものは2つ買う。だからパリピポの鏡を1つしか買わなかったことをものすごく後悔している…遠征用としてもう1つ買えばよかった…。


ジャニショで写真を買う基準

ジャニーズWESTロゴになってからの濱田くんが写ってる写真は全て買ってる。写り混みも全部。写りの良し悪しはやっぱり気にしない。
そして毎回、魔が差して買ってしまった枠の写真が2~3枚あったりする。基本的に濱田くん以外の写真はお土産とかお使いじゃなきゃ買わないんだけど、ウェディングドレス姿ののんちゃんとか大西畑の鼻ちゅーとかね。気づいたら縦棒が書き込まれてる。



こんな感じで、適度におたくやってます。薄給社会人なので、これ以上好きな子が増えたら破産する。怖い。
それにしても私は手元に残しておくのが好きなんだな~って感じ。見なくても使わなくても、自分のものとして手元にあることが幸せだし安心。部屋の片付けはとうの昔に諦めました!!!

SMAPの件に対する思いが溜め込みきれなくなった話

1ヶ月ぶりの更新がこんな内容で申し訳ない。でももう溜めておけないので、吐き出させてほしい。マイナスなことを書くのは本意じゃないのだけどね。
さて、ここから先SMAPのファンの皆さんは見てはいけないよ!お姉さんとの約束だよ!!というか文句しか言ってないからSMAPのファンじゃなくてもあまり読まなくてもいい内容だと思うよ!


まず、SMAPの解散は悲しい。私も悲しい。寂しい。ずっと身近にあった大好きなものがなくなってしまうことは、どうやったって寂しい。
ただSMAPSMAPのものじゃないし、ファンのものでもなければ、国民のものでもない。間違いなくSMAPジャニーズ事務所のものだ。SMAPがどれだけ事務所に貢献してきて、たくさんの人に愛されてきたかなんてそんなことは明らかだ。そしてそんなことは関係ない。SMAPはロボットじゃない人間だというのなら、事務所の人間もロボットじゃなく人間なんだ。血の通った人の子なんだ。私はこの事務所を有能だなんて言いたくはないけれど、無能だったらこんなに大きくもなってないだろうなとは思ってる。

だからもう単純にね、SMAP解散の件でジャニーズ事務所が悪く言われているのが、どーーーにも理解できない。この件って事務所が全面的に悪いの?そんなに事務所がおかしなことしたか?独立なんて企てたら、こうなることくらい予測できたでしょ?それとも慈悲深く優しい事務所に所属してたつもりだったのかい?
言い方は悪いけど、私は事務所からの独立って恩を仇で返すようなものだと思っている。SMAPは十二分に貢献したって?恩返しに終わりってあるの??

事務所は自分達の都合の良いように報道してるって言われてるけど、そんなの当たり前じゃん。昔からそういう事務所でしょ。そんなの皆わかりきってたことでしょ。だからそんなところから出ようと思うこと自体が間違いだったんだって。逆らおうとすることが間違いなんだって。新聞から週刊誌から、ものの見事に操ってるじゃん。それはあの事務所の力だよ。それに抗おうとしたんでしょ、SMAPは。
真実は何もわからない。SMAPが本当に解散したがっていたのか、そうじゃないのか。もしかしたら事務所に無理矢理解散させられるのかもしれない。5人は解散したくないのかもしれない。
ただ、そうだとしたら、あの事務所は5人の感情なんていとも簡単に捩じ伏せられるってことだ。そんな事務所からSMAPは独立しようとしてたと。それが一体どれだけ無謀なことか。

事務所に対して怒りが向く気持ちもわかる。ジャニーズWESTSMAPと同じようなことになったら、私もやっぱり事務所を批判するんだろう。
だけど今はまだ、濱田くんはジャニーズ事務所のタレントで、濱田くんは“ジャニーズ”WESTで。ジャニーズ事務所は、私にとって濱田くんを守ってくれる場所で、濱田くんにお仕事を与えてくれる場所で。アイドルじゃない自分を想像できない濱田くんを、方法はどうであれ守ってくれている人たちを批判されるのは気に食わない。
SMAPのおかげでこの事務所が更に大きくなったのは間違いないけど、SMAPとあの人だけでジャニーズ事務所を大きくしたの?SMAPとあの人が、濱田くんを、ジャニーズWESTを、デビューさせてくれたの?SMAPとあの人が嵐をここまで大きなグループにしたの?関ジャニ∞がドームツアーできるまでになったのは、SMAPとあの人のおかげなの?
ジャニーズ事務所SMAPのためだけにある事務所なの?

まるでSMAP側は何も悪いことしてないみたい。SMAP自身の意志じゃなくったって、あからさまだったじゃん。あの人だって雇われの身でそれなりのことやってきたじゃない。今まで辞めさせられなかったことの方がむしろ不思議なくらいだ。それを、事務所があの人をいじめてた、って言うのは…ちょっとね。
ただ、SMAPだけをあそこまで大きくしたのはすごいと思う。国民的スターグループを一つ作り上げるのに、どれだけのものが必要だったんだろう。それは純粋に尊敬する。
でもじゃあ、あの人一人でSMAPを大きくしたの?だったらもっと早く独立すればよかったのにね。デビューしてすぐ、SMAPを連れて事務所立ち上げればよかったのに。それでもSMAPを国民的スターにする力が、あの人にはあったんでしょ?

センスプとメリーさんのあの一件で余計にごたごたしたのは事実だけど、ファンの目から見てもあからさまだった派閥問題はやっぱりいずれ解決しなきゃならなかったものだとは思う。27時間テレビのキスマイとジャンプの絡みがものすごく嬉しかったんだよ。無駄に懐かしかった。ずっとずっとあれが見たかった。それが叶ったのが、あの人が辞めてからっていうのがなんとも皮肉だ。

本当にくそみたいな事務所だよ。どんな運営してるんだよ。個人の尊厳とか自由とか一体どこ行った。じじばばが元気すぎるんだよ。でもその元気すぎるじじばばがいなきゃ、この事務所は存在しなかったんだ。濱田くんはアイドルにならなかったかもしれないんだ。SMAPはこの世に生まれなかったかもしれないんだ。
そのくそみたいな理不尽な力に、やっぱり私の可愛い子たちは守られている。

結果的に誰も望んでいなかった形になってしまったことが、ただただ虚しい。無理だったことは百も承知だけれど、上手いこと折り合いがつけられていたらなぁと思わずにはいられない。
今年が終わったら私の大好きなグループが1つ消えてしまうということを、まだ信じられないでいる。


あー!言いたいことが言えてすっきり!!最初に注意書きはしたので、苦情は一切受け付けません!あしからず!!

ジャニーズWEST NEW SINGLE「人生は素晴らしい」について

やーっと見終わった!やーっと3回リピし終えた!
ということで前回に引き続き、「えー?7月27日にジャニーズWESTのNEW SINGLE『人生は素晴らしい』が発売!?でも3種類もあるとどれ買ったらいいかわかんなーい!」と迷っているあなたのために、お姉さんが選び方を教えてあげちゃうよ!お財布の紐は緩めたかな???それじゃあいくよ!!!


【初回限定盤A(「人生は素晴らしい」MV+メイキング付)】
・夏を満喫してるジャニーズWESTを見たいならA
・エアー卓球する濱淳を見たいならA
・頭でビーチボールを受ける淳太くんを見たいならA
・フリスビーする濱流重を見たいならA
ウクレレを弾く神ちゃんを見たいならA
・新曲「ジャニーズWESTいいグループだ」(演奏:神山ウクレレ智洋、作詞:桐山照史)
・新曲「明日の架け橋」(演奏:神山ウクレレ智洋、作詞:桐山照史)
・バーベキューやってるジャニーズWESTを見たいならA
・ロブスターを放さない流星さんを見たいならA
・そうめんをひたすら流す神ちゃんを見たいならA
・お肉を先に食べたことを神ちゃんに問い詰められて必死に言い訳する重岡くんを見たいならA
・「流しそうめんチームメモ」を見たいならA
流しそうめんやってるジャニーズWESTを見たいならA
・ハンモックと戯れる神ちゃんが見たいならA
・あっくんがそうめんを食べている横でそうめんをふーふーしてる濱田くんを見たいならA
・重岡くんにお肉をあーんしてもらう流星さんを見たいならA
・そうめん流すの下手くそなのんちゃんが好きならA
・焼きそば作ってる濱田くんを見たいならA
・神ちゃんに焼きそばを食べさせてもらう濱田くんを見たいならA
・焼きそばをもぐもぐしてる濱田くんに「美味しいなぁ~よかったねぇ~」って言う重岡くんの声を聞きたいならA
・スイカ割りするジャニーズWESTを見たいならA
・イルカを棒で殴る淳太くんを見たいならA
・水切りやってるジャニーズWESTを見たいならA
・カメラさんにいい感じを石をもらって「さんきゅー♡ありがと♡」って言う重岡くんを見たいならA
・富士山にテンション上がるジャニーズWESTを見たいならA
・富士山と太陽と視聴者に一言言わされる流星さんを見たいならA
・濱淳好きはA
・濱田軍団好きならA

【初回限定盤B(「シルエット」MV+メイキング付)】
・ほぼ(重岡くん以外)私服なジャニーズWESTを見たいならB
ホッピング下手くそなのんちゃんが好きならB
・サングラスかけてスケボーに乗るのんちゃんが好きならB
・手がシンクロしちゃうりゅせしげが見たいならB
・新曲「あなたへの愛の言葉届くかな」(演奏:神山ギター智洋、作詞:桐山照史、アレンジ:濱田崇裕、批評:中間淳太)
・神山ホトケ智洋
・神ちゃんの私物のギターを見たいならB
・神ちゃんの後ろで揺れる流星さんを見たいならB
・ピントに拘らないのんちゃんが好きならB
・ばどに追いかけられる重岡くんを見たいならB
・はまちゃんとあっくんのスーパークッキングを見たいならBだ!!!
・なぜかジャムパンを食べている濱田くんを見たいならBだ!!!
・重「ちゃば~ん♡」
ジャニーズWESTジャニーズWEST NEW SINGLE『人生は素晴らしい』発売中!」×4
・濱流重神「はぁ~っまでゅ~っ」
・神「きぃ~りやまぁ~?」照「きりやま!」望「○×△□…(中国人)」
・スタイル良すぎるのんちゃんが好きならB
・朝一の鹿を拝みたかったらB
・くしゃみの練習する桐望重神を見たいならB
・スーツ姿のジャニーズWESTを見たいならB
・重神好きならB誰がなんと言おうとB
・神淳好きならB
・りゅせじゅん好きならB
・ツイン好きならB
・はまこた好きならB
・桐濱好きならB
・桐重好きならB
・濱流好きならB
・シルエット好きならB
・と言いたいところだがこのシルエットは新しいシルエットだと思って聴いた方がいいよ
・まあとりあえずシルエットを聴きたかったらB

【通常盤】
・とりあえず「CHO-EXTACY」聴いて
・ねえいいから「CHO-EXTACY」聴いて
・はいかっこいいやつ~
・初回限定盤ABに入っていないカップリング3曲を聞きたいなら通常盤
・神ちゃんが好きなら通常盤
・神ちゃんの歌声が好きなら通常盤
・31のCMで流れてた曲が気になってるなら通常盤
・夏っぽい曲が好きなら通常盤


今回のシングルも素晴らしい出来でしたね~!この中から1つなんて選べないね~!え?だったら全種類買うしかなくな~い??お金はまた貯められるけど、JEは在庫溜めないんだぞ~☆
ということでCDショップへGO!思い立ったら吉日!!





シルエットについて、ちょっとだけ。
なんというか、これがデビューするってことなんだなぁと。Jr.時代の彼らはもうどこにもいない。当たり前だ。あの頃の彼らが歌うならあの歌割で、今の彼らが歌うならこの歌割なんだなぁ。
重岡担の言いたいことはわかってる。重岡担じゃなくても思うところはあるだろうし、かくいう私もその一人だ。シルエットの落ちサビは重岡大毅のためにある。私にとってシルエットは重岡くんの歌だった。重岡くんありきの歌だった。重岡くんが真ん中に立っていてこその歌だった。
だから、寂しい。違和感がないなんて言えない。
だけど、私は重神ちゃんが大好きで、あっくんの歌声も大好きで、だからこのシルエットを嫌いになることもできない。新しいシルエットなんだと受け入れるしかない。私は彼らが与えてくれるものをできる限り能天気に喜んで生きていきたい系のおたくだからね!!
ただ、前にJr.時代の曲の音源化やだやだってごねたときも言ったけど、やっぱりあの頃の曲はどれをとっても初披露が完成形だと思っている。少なくとも私にとっては。

映画「PとJK」のエキストラに参加してきた話(追記有)

※5/18 青文字部分追記


タイトル通り、つい先日、映画「PとJK」のエキストラに参加してきました!!もちろん公開までは映画の内容に触れちゃいけないけど、「参加してきたよ!楽しかったよ!」的なことなら大丈夫みたいなので…。

内容に関係なく、カメラも回っていない瞬間の話ならしてもいいかな!?
ただひたすら亀ちゃんがかっこよくて可愛かったってだけの話だけどいいかな!?

ただ、本当に本当に近すぎて、すでに記憶に靄がかかってるんだな…夢だったんじゃないかなって思ってる…。というかあの近さであれだけの時間一緒にいたら、なんか変な気持ちになるね…普通に生きてた…人間だった…。
ちなみにそんなに香水の匂いはきつくなかったです!!

※会話はすべてニュアンスです


①太鳳ちゃんいじり
太鳳ちゃんが以前コンビニでバイトをしていたという話。
亀「コンビニでバイトしてたの!?」
太「はい!朝ドラのちょっと前まで」
亀「へー!…じゃあ爽健●茶も売ってた?」
太「売ってましたけど…?」
亀「おいしくなったお!って言って売ってたの?(笑)」
太「いやいや、それはまだ…(笑)」
亀「まだの時期か(笑)でもあれ便利だよね。おいしくなったお!だけじゃなくて、寝たお!とか、食べたお!とか。寝ちゃったお♡とかさ(笑)」
太鳳ちゃんの真似して言った『寝ちゃったお♡』が可愛すぎた。

②飴を選ぶ亀ちゃん
飴が入った小さなかごをあさって一つ選んだ亀ちゃん。
スタッフ「それがいいんだ?(笑)」
亀「いや、割れてるなー割れてるなーと思って、割れてないの取ったらギューン!って顔してたから、これは違うな…って(笑)」
※袋にそれぞれ違う顔が印刷されてるオレンジ味の飴
喋りながら飴食べてたんだけど、舌で受け取りにいってる感じがエロかった。

③亀ちゃんが髪切った話
太「髪切られたんですね!」
亀「めっちゃ短くした。猿っぽいっていうか…普通のおじさんでしょ?(笑)」
太「そんなことないです!似合ってます!それに人間は元々…」
亀「…元々?元々猿だからって?(笑)」
太「いえいえ(笑)」
笑ってるかめたお可愛い。だがしかし普通のおじさんではない。

④喉が鳴る亀ちゃん
声を出さずにパントマイムで演技してくださいって言われたのに、きゅるるるる~と鳴る亀の喉。
亀「俺すぐ喉鳴るんですよ~(笑)」
って恥ずかしそうに笑ってるの可愛すぎ。喉に可愛い鳥でも飼ってんのかと。

⑤ソーセージの話
辛さにめっぽう弱い私が食べたソーセージがめちゃくちゃ辛くて「このソーセージ辛っ!!」って言ってたら、亀ちゃんが振り返ってクスッと笑って
「チョリソー(微笑)」
って言って去っていったのかっこよすぎた。あんなかっこいい「チョリソー」初めて聞いた。
私が見た中のBest of 亀梨和也でした…。

⑥お仕事の話
太「コンサートの前は何も食べないとお聞きしたんですけど…」
亀「うん、食べない。空っぽじゃないとダメなんだよね。生身の人間じゃない感じになりたくて」(ごめんなさいめっちゃニュアンス)
太「食べるとダメなんですか?」
亀「胃に入ってるのがダメ。その分、終わってからめっちゃ食べるけどね。で、翌日空っぽになっててちょうどいい」
太「なるほど!コンサートのときって、やっぱり普段と違いますか?」
亀「違うね。素じゃない。素だったら恥ずかしくて絶対できない(笑)だからコンサートの自分の映像とか絶対見れないもん」
太「スイッチがあるんですか?」
亀「あるある。でも昔に比べると緩くなったかな」
太「上手に力抜けるようになった感じ?」
亀「そうだね~」

⑦コウタくんがカコちゃんたちのお酒を代わりに飲むシーン
スタッフさんがカコちゃんの前に料理を並べる。
太「(自分の前に並んだサラダを見て)ローストビーフがない…」
すかさずスタッフさんがローストビーフの乗ったお皿を太鳳ちゃんの前に置く。
た「わぁ!さすがです!(サラダをティナちゃんに流す)」
亀「肉だね(笑)カコは肉が食べたいんだね(笑)」
かめたおてぃなでけたけた笑うの可愛い。本当可愛い。

⑨セリフの確認するかめたお
亀「あれ、カコちゃんだっけ?カコちゃんだったっけ?だっけ?(笑)」
太「カコちゃんだっけ?です。…たぶん(笑)」
亀「台本ないかなー、どっちだっけー」
太「あ、私台本ありますよー!」
亀「ある?ごめん(笑)」
たおちゃんが持ってきた台本を二人で覗き込んで、「カコちゃんだっけ?だねー」って確認してた。可愛い+可愛い=とっても可愛い。

☆番外編~エキストラと亀ちゃん①
テーブルに並んでる料理を見て。
亀「イタリアン食べたいね。ね?」
私「(がくがく頷く)…今、イカの時期ですよ」
亀「イカ?イカ??」
私「ちょうどイカの獲れる時期です」
亀「マイカ?ヤリイカ?」
私「ヤリイカ…よりもマイカ?」
亀「でしょ。マイカの時期だって聞いた」
私「うん、ヤリイカはないですね。あと豆イカとか」
亀「豆イカ?」
私「ちっちゃーいイカです」
亀「豆イカかぁ…豆イカね…」
ずっと豆イカ豆イカ言ってた。ちなみに豆イカっていうのはスルメイカの小さいやつです。

☆番外編~エキストラと亀ちゃん②
待機中。
亀「地元の方ですか?」
私「は、はいっ!」
亀「函館って陽長くないですか?」
私「え、そうですか…?」(周りの人が会話に参加してくれなくて挙動不審)
亀「うん、昨日とか東京はもう真っ暗でした」
私「うーん、ずっと函館だから…どうなんでしょう…」
亀「沖縄とかが長いって言うのはなんとなくわかるんだけど、こっちも長いね」
太「うん、明るいですねー」
私「でも、このくらいの時期はこんな感じですね。仕事終わりでも普通に明るかったり…。まあ夏至もまだですし」
亀「そっかぁ。こっちも梅雨ってあるんですか?」
私「北海道なんであんまり梅雨って感じは…」
亀「ない?天気悪いだけ?」
私「そうですね、天気悪いなーって」
気さくか。気さくすぎるイケメン心臓に悪い。

☆番外編~エキストラと太鳳ちゃん
いきなり目の前に座って話しかけてくれる太鳳ちゃん。
太「お料理食べました!?」
私「あ、少し食べました…」
太「ピザは?」
私「ピザは食べてないなぁ…ローストビーフはどうでした?」
太「食べました!えっと、ささみみたいでした!」
私「(ささみ…?)」
太「あっ違う、ささみじゃない!えーと、えーっと…」
私「…ジャーキー?」
太「そう!ジャーキー!ジャーキーみたいでした!」
この会話を側で聞いて、肩揺らして笑う亀ちゃん天使。


他にも色々…というか亀梨和也は本当に亀梨和也で、ずっと亀梨和也だった!ずーっとかっこよかった!!「亀梨くんにはそんなに興味ないんです…」って言ってた人も見とれるくらいだからね!!!

あと、煙草吸ってる姿もかっこよかった…足元の台に左足をかけて、右手を腰に当てて、とんとんって灰を落としてるのちょーかっこいい…。隣にいたエキストラの女の子も「あんなにかっこよく煙草吸う人初めて見た…」って言ってた。本当それな。
横顔のラインは芸術品みたいなのに、手の爪の根元がちょっと乾燥してるのも可愛かった。スマホをちょこちょこいじる指が可愛すぎた。
そして基本やっぱり落ち着きがない!!!笑
歌ったり(鼻唄なんてレベルじゃない)、口笛吹いたり、ストレッチしたり、野球やゴルフの素振りしたり。共演者の方にはもちろん、エキストラにも気さくに話しかけてくれるなんて優しすぎ。なんだあのイケメンは。

充電期間に入っちゃったからしばらく会えないんだな~とか思ってたら、予想以上に早く会えてびっくりでした!ここに住んでてよかったなってこんなに強く思ったのは生まれて初めてです!!今年の運使い果たしたなって思ってる!!!
本当はまだまだ書きたいエピソードもあるんだけど、それは公開されてから追記したいと思います。

あ、最後に一つだけ言わせて。
うなじめっちゃ綺麗!!!!!

私が濱田くんのファンじゃなかったら

タイトルがなんか重い感じだけど、ぜーんぜん重くない話だよ。真面目な話でもないよ。そろそろ何か書かないとなーって思いまして。
今日はですね!私が濱田くんのファンじゃなくて、他メンバーのファンだったら、こんなブログタイトル付けたいなー!!って言うだけの話です!どうでもよすぎる!!!
今のブログタイトルは無難な感じでというか、「どんなやつだよこいつ…」みたいにはならないだろうなーと思って付けたものです。だから、本当はもっと濱田くんへの愛が溢れたタイトルにしてもよかったんだけど…まあ濱田くんに関係ないことも書いてるし…とか思っちゃってな。面白み皆無。
そんなことを考えながらあちこちのブログを巡っていると、はてなブログってポエムみすごいな、と今更ながら気づいた。ポエミーなタイトル多い。タイトルだけで誰担かわかったりもする。ブログタイトルだけで担当を当てるゲームをこっそりやってると、なんか全然関係ないタイトルの人もいて面白いよ!

それじゃあ順番に、タイトルと説明文?サブタイトル?と自担紹介していく。なぜか濱田くんのもやる。本当にブログ作るわけじゃないから、ポエム度高めでいく!!


重岡大毅

亡情水は飲み込めない
(だから動いちゃだめだってば!!)

センターで担当カラーが赤なんだけど、
「重岡くん好きなんだよね~」
「あ~わかる~!」
っていう会話が中々成立しない人。大体、「え?なんで?」って言われる。
なんでじゃねーよ!見りゃわかんだろ!!
確かに普段は、淳太くんに悪ガキみたいないたずらするし、どっから出してんの?みたいな声してるし、歯もたくさん生えてるけど!真面目だし、グループのことしっかり考えてるし、神ちゃんに対しては後輩だけど年上だからお兄ちゃんぶるし、不意をついて色気大放出してくるし!彼はスーパーアイドル重岡大毅なんだよ!!お顔が人よりちょっと大きいのは、遠くのファンの子にも重岡くんのかっこいいお顔がちゃんと見えるようにだよ!!重岡くんの配慮!大好き!!!
重岡くんのチャームポイントの一つに「左ほっぺの上側にできるえくぼ」っていうのがあるんですけど、それを見るたびに中国に伝わるえくぼの伝説思い出しちゃうやつ…(知らない人は「中国 えくぼ 伝説」で検索!)。皆に囲まれてけらけら笑ってる姿を見ると幸せなのに、重岡くんは冷たい川の底で1000年も待ち続けたのかしら…とか思って泣きたくなる。同時に、あんなところにえくぼができるなんて、印付けられるときにじっとしてられなくて動いたんだろうなぁ…とも思う。落ち着きのない子重岡くん!でも、そうまでして忘れたくなかった記憶って…7人に拘ったのは何かを覚えているからなのかな…なんて考え始めると重岡くんの主人公みがすごすぎてつらい。あなたに再び会うために1000年も冷たい川の底で生まれ変わるのを待ち続けていたアイドル、重岡大毅くんです。


桐山照史

イマザリル使用不可*1
(ピールでも、ジャムでも、生でも)

最近、マイファザーが彼を覚えました。
「あ!栄三郎!栄三郎はジャニーズなのか!普通の俳優だと思ってた!!」
栄三郎じゃないよ照史だよ!てるしじゃないよあきとだよ!!
朝ドラを見ていた方々にはばっちり顔を覚えられちゃってるあっくん。でもジャニーズだとは思ってもらえないあっくん。実は7人の中で1番って言っていいくらいファンを甘やかしてくれるアイドルなのにね!
「あっくんのどういうところが好きですか?」って聞かれたら、私はまずこう答えたい。
あっくんのファンがかっこいいあっくんを好きだということをちゃんとわかっていてくれるところ。
いや、全部好きなんだけどさ!親方なんて呼ばれてるくせに中身が若干女子なところも、なぜか淳太くんのファンと同じ目線で淳太くんを見ているところも全部!!
よく濱ちゃんと「望や流星はかっこええけど、俺らは~w」とか言ったりするけど、コンサートでは思い切りキャーッ!って言わせてくれるし、歌もダンスも手を抜かずにキメてくれるし、可愛い愛してるってたくさん言ってくれるし。もちろんおもしろさを捨てたりはしないけど、そっちに逃げないでいてくれる。「俺はかっこいいキャラじゃないんで」って逃げることなく、ちゃんと「俺かっこいい!」って思いながらパフォーマンスしてくれるのが嬉しい。ファンが求めてる“かっこいい桐山照史”を思う存分与えてくれる。桐山照史はかっこいいアイドルなんです!って言わせてくれる。そんな幸せをくれる人。


中間淳太

鋭利なクリスタルナイフ
(どうかどうか、壊れてしまいませんように)

セレブで坊っちゃんでインテリで最年長の淳太くん!機械音痴だけど、着々と三十路が近づいてきてます!!
そんな淳太くんはここ最近…というかデビューしてから可愛い可愛いとよく言われている気がする。気じゃない、言われてる。でも!私にとっては昔から変わらず王子様なんだな!B.A.D.の可愛い担当はあっくんで、かっこいい担当は淳太くん。それは本当に昔から変わらない。淳太くんに可愛いって言って許されるのはあっくんだけだと思ってたよ…。
「鋭利なクリスタルナイフ」っていうのはJr.時代の淳太くんに対して抱いていたイメージ。クリスタルナイフの画像を見たとき、「淳太くんみたいだなぁ 」って思ったのを覚えてる。鋭くて、切れ味よさそうで、綺麗で、壊れそう。刺さったら痛いだろうけど、すぐに刃がぼろぼろこぼれていきそうな。私には、そんな人に見えていた。異国から来たかっこいい王子様は、傷つけやすく傷つきやすい。
そんな王子様もすっかり慣れて、今ではツッコミ兼いじられ役兼重岡くんのおもちゃに(淳太くんが可愛いって言われるようになった要因の一つに、重岡くんのいじりもあると思う)。ストレスではげたりしないかなとか、過労で倒れないかなって心配になるときもあるけど、自分の頭のよさや回転の早さを発揮できる今のポジションにやりがいを感じているようにも見えるので、もっと淳太くんの色んな顔を引き出してください!よろしく頼んだ重岡くん!!


神山智洋

アクアマリンを壊して*2
(ただ、きみにだけ無上の幸福を)

最初に言っておく!私は神山智洋を天使だと思っている!!
自分に厳しく他人にも厳しく、熱くて負けず嫌いでプライド高くて、それに実力も伴っちゃうなんて…ぶっちゃけ身近にいたら仲良くなれないじゃん!!悪いやつじゃないんだけど…の典型的なタイプ!!そんな神ちゃんがこんなに愛されているのは彼が天使だからだよ。笑った顔が可愛すぎるからだよ。体ごついのになんか女装が可愛く見えるからだよ。つまりは天使!!!羽が生えているからあんな風に軽々とアクロバットできるんだなーって思ってる!!!!!
デビューしてから重岡くんに「神ちゃんは丸くなった」って言われるくらい昔は結構つんつん尖っていて、重岡くんたちに“バレないように神ちゃんをお前って呼ぶゲーム”なんかされちゃうくらいだったわけだけど、私は案外そんな神ちゃんが好きだった。年下組の中じゃ肩を並べる人がいないほど圧倒的な実力で、神ちゃん自身もそれをわかっていたからこそ、あの自信に満ち溢れたパフォーマンスができたんだろうなと思ってる。誰も寄せ付けない高い場所で、自分の納得できる高いレベルを求める神ちゃんが大好きだった。今も、グループの中だと一番小さい神ちゃんが、まるで爆発するように視界に飛び込んでくる瞬間が好き。自信を持ってる人はやっぱりかっこいい。
アクアマリンの石言葉は「幸福をもたらす」だけど、そんなことしなくていいのよ。他人に幸せあげなくていいよ。全部神ちゃんがもらっていいよ。ひとつ残らず神ちゃんが持っていっていいんだよ。本当に、本当にそう思う。神ちゃんは自分がたくさん持ってたら周りの人に配って歩きそうだけど、そんなことしなくていい。
私はただ、神ちゃんを大事にしたくて、神ちゃんが大事にされていてほしい。それだけ。


藤井流星

スパイダーフラワー*3
(容姿だけなら、嫌いになれたかもしれないのに)

藤井流星はシンプルに顔がかっこいい、そして可愛い。神様が誰よりも時間をかけて大事に大事に作ったんだな、と思う。神様は藤井流星好きすぎ。流星さん神様に愛されすぎ。
そしてその容姿や名前に負けないくらい、彼の中身が魅力的。天然で、天然で、天然で、天然。濱ちゃんが役の参考にするくらい天然。だけど、負けず嫌いで、妹思いで、濱田軍団で、緑色DD。のほほんとしているように見えて、譲れない部分をちゃんと持ってる芯の通った人。ちゃんと頑張れる人。努力することをかっこ悪いと思わない人。あのお顔でこの性格だから、人生大勝利って感じ!!生まれ変わったら藤井流星になりたいなって結構本気で思ってる!!!
触れたら指先から凍っていきそうな冷たい美しさを持つ流星さんだけど、その彫刻のように綺麗な顔がふわっと綻ぶと一瞬にして周りに花が咲く。ばーっとカラフルな花が咲いて、まるで冬から春になるように変化する。そんな瞬間を生で見ると、藤井流星のこと皆好きになっちゃうから!飛び散る汗はダイヤモンド!!
歌やダンスで注目されることは少ないかもしれないけど、私は、弟組の核は流星さんだと思っている。流星さんを真ん中において、重岡くんと神ちゃんとのんちゃんは繋がっているんだとずっと思っていた。重岡くんと同期で、神ちゃんと同い年で、のんちゃんは地元のツレ。だから3人それぞれとフラットに、同じ目線に立てる人。そのせいか「なあ、流星?」って同意を求められる率が高い気がする。
あと、最後に1つ。喉にハムスター飼いがち。


濱田崇裕

世の中にたえて君のなかりせば*4
(皆の心はのどかじゃないよ)

皆大好き濱田くん!皆の癒し濱田くん!!皆の心の恋人濱田くん!!!
でもジャニーズWESTを知らない人に「この人好きなんだ~」って言うと、怪訝そうな顔で「…え?」って言われる率高め。「麒麟の田村じゃん…?しかも肩、どうしたの…?」って言われる率高め。うるさああああああい!!こんなイケメンを掴まえて何を言う!!!お前はあの肩を滑り降りたいと思ったことはないのか!!!!!
濱田くんは歌もダンスもアクロバットもギターもできるけど、どこかいつも自信なさげ。どこかいつも不安げ。俺なんか…って言いがち。そんな彼を支えているのは、きっと周りから与えられる愛情だろうなぁ。自己評価の異常に低い濱田くんが、他人を蹴落としたり、自慢話をしたりしないのは、周りに認められている実感があるからだと思う。周りの人が目に見える形で愛情を与えたくなる人なんだと思う。だからステージ上の濱田くんは、あんなにもかっこいい。
そのギャップが!いいんだよね!普段は重岡くんやのんちゃんに絡まれてへらへらしてるけど、ステージに立つとびっくりするくらい顔が凛々しくなる!!高スペック爆モテリア充オーラを全面的に出してくる!!!待って好き!!!!!
ただ、濱田くんをこれから好きになる皆さんにお伝えしたいことがある。ライバルが異常に多いです!!!しかも内部に!!!!!濱田くんがたくさんの人に愛されることはとても嬉しいことなのだけど。色んな方々に可愛がってもらえるのは素敵なことなのだけど。なぜか我々は敵視される!濱田くんを好きな人が濱田くんの周りに多すぎる!!私たちが参加できないレベルの競争率の高さ!!後輩から濱田くんの名前が挙がってこない感じが、なんかちょっとガチだよね!!!過度に濱田くんの宣伝はしてないんだろうなって感じ!!!!
そんな愛され濱田くんは、いつもコンサートの各会場最終公演で一本締めをしてくれます。お疲れさま、明日からも頑張ろう、って言って明日を頑張る力をくれる。この音のする場所に帰ってこよう。その思いだけで、私は明日も頑張れる。


小瀧望

UNEQUALED QUALITIES*5
(桃の花と同じ色のきみ)

小瀧望に対する反応って大きく極端に2通りある。のんちゃんのんちゃん可愛いね天使だね♡っていう甘やかして育てたい勢と、おいちょっと小瀧さんしっかりしてくれよ…な厳しく育てたい勢。もちろん私は小瀧望を甘やかして甘やかしてビッグベイビーのままでいてほしい勢のおたくです!!でろっでろに甘やかしたいおたくです!!!だってのんちゃん可愛いの!!!!!
でものんちゃんの愛し方は自由なので、皆さん思い思いにのんちゃんを愛してください。彼は愛されるために生まれてきたというか、むしろ人類に愛し方を教えるために生まれてきた子だから!濱ちゃんに愛されるために生まれてきたというか、むしろ濱ちゃんに愛し方を教えるために生まれてきた子だから!きっと本人もそう思ってるんじゃないかな!!!じゃないとあの濱ちゃんに対するなつきように説明がつかない!!!ちなみに彼も濱田軍団です!!!!!
幼い子どものように人の輪の中心でぴかぴかと周りを照らしたかと思えば、ふっと年齢に似つかわしくない憂いを帯びた表情を見せてくれることもあり、本当に彼は自分の魅力をしっかりわかっている。眩しい夏の顔と、大人びた秋の顔。そうです。私はツインのことを春夏秋冬を表す2人だと思っている。冬と春の顔を持っている流星さんと、夏と秋の顔を持つのんちゃん。共感してもらえる自信がなくて、今まで誰にも言ったことなかったけどな!!ツインつよい!!!


相変わらず花言葉とか和歌とか大好きマンでした!!誕生日の花言葉とか石言葉とか調べると、そうなのそうなの~!!この日に生まれたこの子はやっぱり天使~~!!!って思う。頭抱えてじたばたするしかない。
実際にブログタイトルにするのはちょっと恥ずかしい感じのやつばっかりだから、ここで吐き出せてよかった。濱田くん以外のメンバーを自担だ!って思いながら語るのもまた楽し。これ書いてて思ったけど、私はジャニーズWESTのことを守りたすぎるし愛されていてほしすぎる。うちの子たちまるっと天使だ。

*1:柑橘類に使われる防カビ剤

*2:7月1日の誕生石「幸福をもたらす」

*3:8月18日の誕生花「あなたの容姿に酔う」

*4:世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

*5:桃の花言葉「比類なき素質」

「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」大千秋楽を終えて

ただいまー!!!ど田舎に帰ってきたよー!!!
明日から仕事なんてふざけてるね!次の現場も決まってないのに仕事なんてできるかあ!!


さてさて、行ってきましたよ、大阪。
濱田崇裕初主演舞台「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」
大阪公演全て観てきました。心も体もぽかぽかにしてもらってきました。い~い湯だな!あはは!

大阪には13日のお昼頃着いたんだけど、舞台は19時からだったので、その間は頼まれてたお土産買いに行ったり、ジャニショ行って濱田くんのお写真買ったり、勧劇中お腹が鳴らないように腹ごしらえしたり(コンサートのときはあまり食べないんだけど、ドッグファイト観に行ったときにお腹鳴ってめちゃくちゃ恥ずかしかった思ひ出)。でも頭の中は三郎さんのことでいっぱいいっぱいで、ぶっちゃけ味とかよくわからなかった。
そして相変わらず梅田は苦手というか、方向音痴大発揮して基本いつも迷子になるんだけど、今回は濱田くんに引き寄せられるように一発で梅田芸術劇場にたどり着いた。誰か褒めて。

舞台の感想としては、もうただひたすら楽しかった!ずっと笑ってた!舞台ってこんなに笑っていいものなのね…って自分で驚くくらい笑ってた!!
だから本当に書くことがないんだよね。ド派手な大長編コントだった。ちなみに褒めてる。書き残しておきたいと思うけど、どう書いてもあの面白さは残せない。私の記憶にしかない。
他の舞台だと、あの人はああなってほしいなぁとか、あのシーンがすごく印象に残ってるとか、そういう感想が出てくるんだけど、私はとりあえず市場三郎さんと結婚したい。お付き合いを前提に結婚したい!!!!!
ちなみにパンフレットとペンケースは2つずつ買いました。1冊は開けて見ちゃったしね。それでもめちゃくちゃ我慢したの…本当は入るたびに1冊ずつ買っていこうかと思った…ボーナス前で本当によかった…。

そうして迎えた、大千秋楽。大千秋楽はとても喜ばしいことだけれど、同時にいつまでもやってこなければいいのにとも思った。ずっと座長を見ていたい。「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」が上演されない世界が嫌だった。でも、濱田くんが座長を終える瞬間は、私が何よりも見たい瞬間だった。
そう思って、ちょっとしんみりしながら始まった大千秋楽は、とんでもなくテンションが高かった!笑 卓球のシーン長すぎ!自由すぎ!!笑
観劇5回目の私でも笑ったり驚いたりすることが多くて、とにかく楽しかった。ゆどぅれない!ゆどぅれない!ゆどぅれない!!


いやもう本当に本当に、素敵な舞台だった。
とにかく、濱田崇裕が愛しくてたまらなかった。私の大好きな濱田崇裕がずっとステージ上にいた。私の愛する濱田崇裕はステージ上でもやっぱり愛されていた。誇らしかった。また好きになった。好きになるしかなかった。この3日間を忘れることはないと思う。きっと一生。
好きだ。濱田くんが大好きだ。濱田くんに出会えてよかった。濱田くんに出会えた私の人生はハッピーだ。

濱田くんがこの舞台に、座長として携われたこと。スタオベして泣いて手の細胞を殺しながら、それを心から嬉しく思った。濱田くんが皆さんに出会えてよかった。皆さんが濱田くんに出会ってくれたことを感謝したい。私が何より大好きな、濱田くんが愛される空間を作ってくれた人たちに、何度でも感謝したい。
そして、濱田くんにとってはもちろんのこと、共演者の皆さんにとってもこの舞台が深く残るものになっていてくれたらいいなぁと、号泣する入山さんを見ながら思った。私はあなたが演じたララが可愛くて大好きだ。やっぱり恥ずかしい!と目を瞬かせるララがこの上なくキュートだった。また、失礼ながら、入山さんがここまで歌えるとは思っていなかったもので。
私は濱田くんのことが大好きだから、その贔屓目もあって、喉さえ潰れなければ歌に関しては何の心配もない、と思っていた。だけど、普段は歌ってらっしゃらない皆さんがどうして喉を潰さずに大千秋楽まで走りきれたのか不思議だった。あんな大きな入山さんの声を私は初めて聴いたわけだけど、どうしてあの声が続いたんだろう。「だって私の息子だもーん!!」のところなんて毎回聞き惚れてしまっていた。
自分が演出した舞台のカーテンコールに上がるのは初めてだ、と言った河原さんは「歌をやっている方が3人しかいなかったから、アカペラの練習の方が大変だった」とも仰っていて、本当に、私がけたけた笑って見ていた2時間を作り出すのに、計り知れない努力があったんだろうなぁなんて、そんな当たり前のことを最後の最後に思った。最小限のセットで、音楽もない中、あれだけのものを作り出せるなんて。本当に、もう。

でも、私が目を開けていられないくらい泣いたのは、濱田くんが「自信がつきました。今後どこの現場に行っても怖くない、そう言えます」って言った瞬間。
嬉しかった。濱田くん自身から、「自信がついた」って言ってくれたことが嬉しかった。やっぱり、本当に、私はこの舞台に関わってくださった人に頭が上がらない。私の聞きたかった言葉を聞かせてくれた。
そしてそれが見てわかるほど、大千秋楽の濱田くんは生き生きしていた。いつもよりだいぶ長かった卓球のシーンで結構な体力を使っただろうけど、それでも濱田くんは最後まで元気いっぱいキラキラしていた。素直で真っ直ぐで下ネタが苦手で、「おかゆさん」「おみみ」「めめ」って言っちゃうような三男らしい幼さを持って、どこで覚えたのかわからないダンスとアクロバットをいきなり披露しちゃう三郎を、濱田くんにしかできない三郎を、出しきっていた。

三郎さんに出会えてよかった。この舞台に出会えてよかった。私の好きなものが、また増えました。濱田くんを愛してくれた共演者の皆さんや河原さんや転球さん、支え続けてくれたスタッフの皆さんに心からの感謝を。濱田くんの初座長がこの舞台でよかった。本当によかった。
あの素敵な景色を見せてくれたのは濱田くんだよ。ここまで連れてきてくれたのは、濱田くんだよ。ありがとう、ありがとう。濱田座長、お疲れ様でした。

市場三郎さんと出会った私が見た空は、とてもとても、忘れられないくらい綺麗でした。