七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

10000字インタビュー 中間淳太編

じゅんじゅんね、じゅんじゅん。
じゅんじゅんが黒縁眼鏡かけてると、マイマザーは「わあ、頭よさそう」って言う。いつも言う。毎回言ってる。そのたびに「いや、本当に頭いいんだよ(運動はてんでダメだけどね!)」って答える娘の身にもなってくれ。

イケメンでインテリで坊ちゃんで最年長なじゅんじゅん。だけど、運動音痴で自転車乗るの下手くそでいつの間にかいじられキャラになって基本ツッコミながらキレてるじゅんじゅん。
そんなギャップが、また彼の魅力でもあるんですよね。あっくんがそんな淳太くんを好きなようにね、まあ私たちも好きですよw
イケメンでインテリで坊ちゃんだったら、大抵運動神経もいいもんね。少女漫画だと絶対に運動神経良くて、運動部の部長やっちゃう系だもんね。彼はなんであんなにボール蹴るの下手くそなんだろ。

淳太くんを一番最初にはっきり認識したのは、エイトのバックで踊ってるとき。前にいたお姉さんたちが淳太担で、そのお姉さんたちに手振ってた。背中向けて踊ってる淳太くんにお姉さんたちが「淳太ー!」って叫んだら、淳太くんは振り返ってにっこり笑って手振ってた。そのときはダンスがそこまでお上手ではないことも、唇が立派なことも全然気にならなくて、わーきらきらしてるー!って思った。“ファンサしてるジャニーズ”っていうのを、目の前でしっかり見たのが初めてだった(ような気がする)(少なくとも私の記憶の中ではそれが最古)。
だからなのか、私の中で淳太くんは“かっこいい”の象徴だったりする。ちょっとどんくさいところとかね、可愛いんだけどね。最近は特に可愛い可愛いって言われているのを見る気がするけど。私の中ではかっこいい人。かっこよくて、きらきらしてる人。
それが、中間淳太

この人は、貴族感漂う見た目に反して、ずばずば言う。皆が言うのを躊躇うようなことも、はっきり言うよね。それがいいのか悪いのか、私には判断できないけどw敵を作りやすい人だなぁと、昔思った記憶がある(でも最近はだいぶ丸くなったなーと思う)。
そしてこの人は、自分を“いい人”として語るのが下手くそだ。今回の10000字インタビューも、もっと上手に“いい人”になればいいのにと思わずにはいられなかった。頭良いんだからさ!インテリなんだからさ!ブレイン担当なんだからさ!笑
もっとずる賢く立ち回ったっていいのに。それができないところがなんとも不器用で、淳太くんらしいというか。
そして、やはり彼は最年長で、お兄ちゃんなんだなと。嫌われるほどあちこちに頭を下げに行ったことも。流星さんの衣装のことも、神ちゃんの帽子のことも。格差をなくすためっていうけど、なんだか不器用なお兄ちゃんが弟たちのために奔走しているように見えてね。可愛い弟たちができたら、張り切ってしまうじゃないですか。昔、弟が生まれたときのように。

ただ、ばっどが2人とも4人でいこうと思ってたことが、やっぱり私は悲しい。だけど、納得せざるを得ない。相方と自分がデビューできるんだもの。2人にとっては、間違いなく理想の形で。2人で一緒に、デビューに向かって頑張ってきたんだもの。2人揃ってデビューすることが、大前提だっただろうから。
淳太くんが、4+3になるくらいなら、って思うのも理解できる。この世界の厳しさをちゃんと知っている2人は、自分たちの将来がかかっているということも、他人の人生に責任が取れないことも、わかっているのだし。
でも、だからこそ“もし相方がデビューから外されていたらどうしていたか”と、すごい酷なことだとわかった上で問うてみたい、2人に。わかりきった答えを、聞いてみたい。4+3になったとしても一緒にデビューしよう、と言わなかったのかと聞いてみたいのだ。きっと、しげちゃんやのんちゃんのように、7人という形に拘ったのだろうと、わかりきった答え合わせをしたい。
そういう風に、シビアに現状を把握できる人も、必要だと思うけどね。ただ、もし今7人っていう結果じゃなかったとしたら。私は2人のことを恨んでいたのかな、って思ってしまった。2人の気持ちはわかっていても、もしかしたら恨んでいたのかもしれないと、思ってしまったのである。

もちろん7人で頑張っている今、そんなことはないのだけどね。私が2人を恨むことなんて、ないのだけどね。なくてよかったと思う、本当に。大好きな2人を、恨むようなことなんて。
だから、もう忘れていいよね。しげちゃんも言ってたもんね。あれは夢だった、くらいに思っていいんだよね。

あ、ただね、淳太くんの話からは少し逸れてしまうのだけど。
「今まで通りの関係で皆とおれるなら、俺は、それだけでええ。正直、デビューとかどうでもええ」
私、こういう濱田くん、本当に嫌い。大嫌いだけど、こういうことを言う濱田くんは、間違いなく私の好きになった濱田くんで。でも、なに言ってんだこいつ、って思う。こっちがどんな気持ちで2月5日を迎えたと思ってるんだ、と。こっちがどれだけ濱田くんのデビューを願ってたと思ってるんだ、と。
淳太くんや皆がいう濱田くんの優しさを、こっちにも少しわけてくれ。文句や不満じゃなく、こういうことを言ってしまえる濱田くんだから、デビューできたんだとも思うけどね。そういう彼の底の見えない優しさに、時折、不安にさせられるのです。

最後の10000字インタビューが淳太くんでよかったなって、思います。最初はなにを言うのかとひやひやしたけどw
あっくんで始まり、淳太くんで締める。ジャニーズWESTの形、そのものだなぁって。
私はそんな聞き分けのいいタイプじゃないので、あっくんに対しても、淳太くんに対しても、なんでどうしてって気持ちが残る。
でも、まあいっか。今、7人がそれぞれジャニーズWESTを愛していることに間違いはなくて。そこに疑う余地はなくて。だったらもう、私が色んなものを抱えて燻らせるのは、きっと違うんだろう。
だって私、喜んだもの。7人で一緒にデビューできるとわかった瞬間、心の底から喜んだもの。あの瞬間の気持ちが、もう全てなんだろうな。

あっくんと、濱田くんと、のんちゃんと、神ちゃんと、しげちゃんと、流星さんと、淳太くん。今、この7人が一緒にいることが、確かな事実であり、全て。