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七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

10000字インタビューを読み終えて、初コンサート「ジャニーズWEST 一発めぇぇぇぇぇぇぇ!」の感想を書いた

ジャニーズWEST ジャニーズ

一発めぇぇぇぇぇぇぇ!の感想、ずっと書こうと思っていたんですが、ちょうど10000字インタビューも途中だったし、7人がどういう思いを経て2015年のお正月を迎えたのか知った上で、書きたいなあと思いまして。だがしかしそんなことを言っていたら、見事なまでに消え去っている2ヶ月前の記憶…自分の記憶力の悪さを甘く見ていたよね…。
まあ、とりあえず書いていこう(ちなみにただの感想です。なんの説明も入れてないので、わけがわからないと思います)。

まず驚いたのは、既存衣装の少なさ。関西メドレーだけだよね、新しくない衣装って。普通はシングルの衣装とか出してくるものだと思っていたのだけど。
私、あの「Break out」とか「Criminal」を歌ってた衣装好きだったから、ああもう見れないんだなぁと少し寂しく思っていたんですが。あの衣装に限らず、それまでの衣装を彼ら自身が“格差”だと感じていたのなら、納得。そりゃあ、着るわけないわな。
今回お披露目した衣装は、全て皆一緒か、皆違うか。格差ありきで作られた衣装はもう着ない、ってことなんだなぁと私は取りました。
ちなみに今回の衣装で一番好きなのは、「その先へ…」からの流星さんのやつね(濱田くんはいいの全部好きだから)。グローブ付けてる流星さん好き。ひたすら濱田くんを追いかけていたはずなのに、モニターに映った流星さんを二度見した。あーはいはいいけめ…えぇえイケメン!!!って。知ってたけどね、流星さんがイケメンなのは知ってたけどね!

今回のセットリストの中で一番好きなのは、やっぱり「Can't stop」かなぁ。歌自体好きだったけど、ダンスが。がっつり踊るだろうとは思ってたけど、私の好みドンピシャでくるとは思っていなくてですね。「ヤツがくれた指輪~♪」のとこと、「狂いそうなくらい~♪」のとこ。この2箇所が特に好きで。とりあえずペンライトは捨てた。モニターを見ることも諦めた。その代わり、しっかり脇を閉めて双眼鏡を持った(コンサートであまり双眼鏡は持たないタイプだけど、5日の2部からはBreakoutの終わりらへんでもう構えてた)。
私はこれを踊る濱田崇裕を見るために、仕事始めから3連休を取って(正月休みと合わせて12連休)、くそみたいに高い飛行機に乗って、大阪まで来たんだなぁと思った。正月料金で高い飛行機代もホテル代も、休み明けに待っているデスクに積み重なった書類も、どうってことないと思えた。この濱田崇裕を見逃すくらいなら他のことなんて、って思えた。
そう思えてしまうのが、恐ろしい。そう思わせてしまう彼らは、本当に恐ろしい存在だと思った。私の全財産なんて、簡単に持っていかれてしまうわけだからね。ああ恐ろしや、恐ろしや(しかしすでにツアーに向けてホテルも飛行機も押さえてある)。

逆に、「愛のかたまり」はモニター見てた。歌ってる3人の表情も見たくて。そして、この3人がいるのは大きいなぁ、って思った。この3人が一つのグループにいるのは大きいなぁ、って。
私は濱田くんのファンだから、濱田くんの歌声が一番好きなのは当然で。だけど、あっくんと神ちゃんの歌声に惚れ込んでしまった人の気持ちも、すごくわかる。そうだよなぁ、好きになるよなぁ、って思いながら聞いてた。
ファンの贔屓目込みで、ジャニーズWESTは歌が壊滅的な人っていないと思ってます。でもだからこそ、濱田くんの歌ってそこまで重宝されないんでない?って思ったこともある。これだけ皆歌えたら濱田くんの素敵な歌声(私調べ)がフィーチャーされることはないのかもしれない、と。
だけど、そうじゃないのかも、って思えた。皆が歌えたら、もっと幅が広がる。もっと色んな、今まで触れたことのない濱田くんの歌声に会えるかもしれない。心の隅で絡まっていた不安が、するりと解けて期待に変わった瞬間でした。それが早く、蝶々結びになればいいな。

あ、そういえば5日1部の「Break out」の濱田くんがお馬鹿さんだった話なんだけど。最後に神ちゃんがはまりゅを飛び越えてくるところ。しっかり見るぞと思って、しっかり双眼鏡構えてたんだけど。
「Let's break out」→「Judge my self」→神ちゃんどーん
っていう順番なはずなのに、濱田くん何を思ったか、「Let's break out」の後に手出したのよw神ちゃんに、マイクちょーだい、ってww手出された神ちゃんは、えぇっ!?って驚いてて、違う違うって首を振る神ちゃんを見て濱田くんは不思議そうに首傾げるし。
で、「Judge my self」って歌った神ちゃんを見て、ハッとしてたw自分も歌ってるのにwwその後はちゃんとマイクの受け渡ししてたけどね!結構な回数歌ってるくせに、まだ間違えるか!って思いながら見てたよ濱田くん。そういうとこもちゃんと見てるからね濱田くん。

私、あっくんとしげちゃんと関ジュがお風呂に入ってた話をする濱田くんが、好きでたまらなくて。優しい顔で、優しい声で、喋るものだから。小さいJr.の子に可愛らしいいたずらをする濱田くんも可愛くて。あーこの人は今自分のいる場所を愛してるんだなぁ、って思った。なんだかとっても、幸せだった。
濱田くんの一本締めでコンサートが終わるのも、なんだかくすぐったくて嬉しかった。「それでは皆さんお手を拝借!」って言った後にぐるっと会場を見渡して、自分がマイク持ってることに気づいて床に置いて、だから肉声で「よおー!」って言う濱田くん。好き。一本締めで終わるコンサートに行ったのは初めてだったけどねw

ただ!ただ一つ私が言いたいのは!!どうして「Criminal」と「Can't stop」を離しちゃったかな!どうせならここは繋げてほしかったぞ!!あと「Can't stop」は!2番まで歌うべきだと思います!!


10000字インタビューを読んで、初コンサートを見て、10000字インタビューを読んで。彼らにとっては本当にもう、あの悪夢は終わったことになっているんだと感じました。本当にただの悪夢だったんだと、現実は違うんだぞと。1年前の「ええじゃないか」は間違っていて、この「ええじゃないか」が正しいのだと。それくらい彼らは楽しそうで、7人で並んでいることが幸せそうで(だから私は尚更腹立たしいのだよ。濱田さんが「デビューなんてどうでもいい」って言ったこと。どうでもよくないじゃん。あなた幸せそうじゃん。ばか)。
1年前のコンサートを「楽しくなかった」と言ったのんちゃんは、とても楽しそうでした。リュックが広島まで行ってしまったとしょんぼりしていたけど、自分たちの初グッズは忘れないんだもんねーって思いました。やっぱり可愛い子には笑っていてほしい、ね。
そして神ちゃんが4+3の形は嫌、って一度はデビューを拒否した気持ちもわかるけど、わかるんだけど。6人にセカオワだっていじられてるのも、カニアレルギーでやいやい言われてるのも、嬉しかったよ私。濱田くんとアクロしてるのも、「Criminal」の2番も、素敵だったよ。赤い汗を流しながら歌い踊る神ちゃんは、かっこよかったよ。
今、7人という形は間違いなく正解だって、胸を張って言えるもの。こだわり続けたしげちゃんの勝ちだよ、ね。

総合的には、楽しかったです。“楽しかった”の一言にたくさん色んなものを詰め込んだ、“楽しかった”です。
変な話だけど、ちゃんとお披露目してもらった気分。ジャニーズWESTだよーって、僕たちはこうやって頑張っていくよーって。私が入ったのは大阪4公演で、あえてというわけではないのだけど、横アリのレポはほぼ見なかった。基本ネタバレうぇるかむなタイプなので(むしろ全部頭に叩き込んでしっかり準備した上で見たいタイプ)(実はコンサートに限らず映画も小説も)、MCとか自然に目にするものは見てたけど。
私は私の目でしっかり見てこよう、と。彼らがこの1年なにをしてきたのか、今年1年をどうしていきたいのか、私自身でそれを感じ取ってこようと思って。
ちゃんと、受け取ってこれたと思ってる。私がこれから先彼らを応援していく理由付けに余るだけのものを、受け取れた。そう言えるだけのものを、見せてもらいました。
デビューして1年足らずで、「俺らの家族、関西ジャニーズJr.!」と言える彼らが、私の愛するジャニーズWESTです。