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七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

ジャニーズWESTデビュー1周年を迎えて

まずは。
デビュー1周年、おめでとうございます。1歳のお誕生日、おめでとうございます。

あっという間、と言っていいと思います。1年、短かった。あれよこれよと色々なことが舞い込んできて、それこそ悲しいかな、1つ1つの出来事をじっくりゆっくり噛み締める余裕もなくて。
飛び跳ねるほど喜んだ「リトルトーキョーライブ」も、目を擦りながら見るのが精一杯で、ちゃんとした感想を書く時間もなく。毎年擦り切れるんじゃないかと思うほど繰り返し見た「ザ少年倶楽部in大阪」に比べて、月に2回の少クラのリピート回数は明らかに少ない(それなりに見てるけどね)。
面白いものだなぁと思う。あれほど、喜んだはずなのに。たくさん濱田くんが見られること、定期的にジャニーズWESTを見られること。当たり前になってしまうことは、嬉しくも、悲しい。だけど、その悲しささえ、喜ばしいものですね。“絶対にいなくならない”という事実に胡坐をかいているようなものだからね。

いつも濱田くんを見るときは、ある種の覚悟をしていた。これが最後かもしれない、もう見られないかもしれない。
だから後悔しないようにしっかりと目に焼き付けよう、忘れないようにちゃんと刻み込もう。もちろん濱田くんが辞めるなんて全然思ってなかったし、漠然とこの人はこの世界で生きていくんじゃないかなって思っていたけど。それでも、いつそのときが来てもいいように、気持ちだけは準備しておいて。
そうやって、濱田くんを、現ジャニーズWESTを、見ていた。

でもデビューしたら、なんだか見事にそういう気持ちが抜けてしまった。だって、いなくならないし。濱田くんも皆も、ずーっとここにいるし。いつかは嫌ってほどに、毎日のように彼らを見る日が来るんだし。
そう、思うようになりました。そう、自分に言い聞かせるようになりました。そんな必死になる必要ないぞ、って。別にもう誰かがいなくなることなんてないぞ、って。
やっぱり怖いんですよね、誰かがいなくなるの。KAT-TUNもエイトも、濱田崇裕も、それなりに応援してきた身としては。どういう理由であれそこにいた人がいなくなるの、怖いんですよね。

だからこの1年は、私にとって、濱田崇裕がいなくならないという事実を、必死に自分に植え付けていた1年だったような気がする。

頑張っていきましょう、2年目も。楽しいこと、素敵なこと、抱えきれないほどたくさんくださいな。その分大変なこともあるだろうけど、大丈夫、なんとかなるさ。ちゃんと4を7に戻せた彼らを、信じてます。情じゃない、と言ったしげちゃんの言葉を信じてます。カウコンから舞台のリハーサルまでの短期間で、上の決定を覆すだけのニーズの把握とビジョンの確立ができたから、7になったのだろうし。これからもどうにかなる、どうにかするだろうと。
だから私はできるだけ、彼らが与えてくれる楽しいものだけを拾い集めて、彼らを追いかけていきたい。苦しいことを深く考えるのは、本人たちに任せたい。私はその彼らが苦しんで生み出した楽しいものを、あほみたいに能天気に楽しんでいたい。

個人的には、濱田くんにたくさん演技のお仕事くるといいなぁ、って思ってます。デビューから外されて俳優路線で行くって言われたときには怒り狂ったくせにw
わがままなもんですね、強欲にもほどがありますね。でも、何の不安もなく“いつか、きっと”と思えるのは、幸せ。2年目はもっと素直に、楽しんでいこうw