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七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

“ジャニーズWEST 1stTour パリピポ”を観て

ジャニーズWEST ジャニーズ

最近、長い文章を書くことが苦手になってきた。気がする。しかも最近は「濱田くん好き」「濱田くんかっこいい」しか言ってないから、余計に。語彙が…語彙力が…って感じ。
こんなことを愚痴ってても仕方ないので、パリピポ感想文、いきます。ちなみに私は大阪と神戸でパリピポってきました。ホール会場も行きたかったぜ。
でもでも、とってもとっても楽しいツアーでございました。褒めたいところもたくさんあるけれど、その前に私が突っ込みたいところを。
基本的にいつも濱田くん全肯定かつポジティブにブログを書いていますが、珍しく今回はちょっと辛口かもしれないです(当社比)。


・構成がぶつ切り
単純に数えて、Jr.紹介、Jr.コーナー、MC、VTR×2と、5回流れが切れるんですよね。私は関西Jr.も大好きなので立って見てるけど、Jr.に興味のない人なら5回は座ることになる。これはちょっと座るポイントが多すぎるんじゃないかと。もちろん衣装替えのタイミングも必要だっていうのはわかるんだけど。
一発めぇ(略)のときは「その先へ…」で分かれて衣装替えしてたし、もっと上手にできるんじゃないかなぁって。VTRもお客さんが座らないような内容のものにすればよかったんじゃないだろうか…というかVTR2つとも長くね?

・SAKURAがファンサ曲
神戸では幾分か改善されてたように思うけど、大阪で見たとき本当にびっくりした。まさかのSAKURAがスタンド上段ファンサ曲になってて、心底驚いた。
ツイッターでも書いたけど、これに関してだけはマナー云々ではなく本人たちの問題だろうなと。手振られたらきキャーって言うよね、キャーって言わせるために手振ってんだもんね。
双眼鏡で濱田くんを覗きつつ、この曲は彼らにとって静かに聞いてもらう曲じゃないんだなーと思いました。当たり前にしっとり聴かせてくれるんだろうと思っていたから、おおう…ってなったよね。僕らの夢叶える系男子濱田くんの声が聞こえないじゃない!って何度思ったことか。

・360度の意味
下手くそか、って思ったw360度苦手か、ってw
いやまあ、今回はホール会場もあったから仕方ない部分もあるんだろうけど。360度なのに全員が同じ方向向いてどーするよ。しかも背中側のスタンドって、正面向いてるスピーカーが邪魔でモニターも見づらかったりするのよね。歌う人が正面向くっていうのは100歩譲ってわかるんだけど、全員が正面向いて踊る意味!って感じ。
とか言いながら、私は滅多に見ることのできない濱田くんのダンスしてる背中を見れて嬉しいんだけどね!!
でもそれは何回も見てるから言えることであって。これからはリピーターばかりじゃなくて、オーラス1公演しか入れませんっていう新しいファンも増えるんだからね。それこそどんなに遠くてもどの角度から見ても、楽しいと思えるものを作ってもらわねば。


これを母親に愚痴ったら、「めっずらしー」って言われた。珍しいってなんだ。たしかに普段は濱田くんが生きているこの世界素晴らしいを口癖にしてるけど、私だって文句ぐらい言うさ。
とは言いつつ、これらを引いたって余り過ぎるくらい楽しかったです。デビューして1年のグループが作り上げたものとして考えると、私が言うのもなんだけど十分及第点だと思います。何より濱田くんのビジュアルがいい。私好み。
一発めぇ(略)はCan't stopを見るために大阪へ飛んだわけですが、今回は間違いなくSCARSとPARTY MANIACSのために飛んだね。大阪とかド平日だったから、GWの後にまた5連休したよね。結局、5月前半は5日しか仕事出なかった。まじ給料泥棒。お土産めっちゃ買って帰ったわ。

一発めぇ(略)のときは「ちゃんとお披露目してもらった気分」って書いたけど、今回は手札を明かしてもらった気分です。あんなこともできるよ、こんなこともやっちゃうよ、って。
キミコイの演出は本当に予想してなかったので、新しいものを見せてもらったなという感じ。演出や衣装も凝ってて、PARTY MANIACSに関しては今までで一番と言っていいほどかっこいいジャニーズWESTを見せてもらったわけで。

何より評価したいのは、ちゃんと大きい会場用のパフォーマンスにシフトチェンジしてるところ。PARTY MANIACSに関しては特に「団扇なんて持ってねーで黙って見てろ!」って言われてる気分でございました。皆がわくわくしながらPARTY MANIACSを待ってるのを、私もわくわくしながら感じてた。
そういう風に彼らとファンの認識が一致してるのって大事だと思うし、これならこの先も明るいんじゃないかなと。見せる側が見てほしいものや需要あると思っているものと、見る側が見たいと思うものって結構違ったりするじゃないですか。そこをどれだけ寄せていけるかって大事よね。

あと、ジャニーズWESTは機嫌の波が目立つ人っていないので、すごくいいなぁと思う。これは私が今まで見てきたグループがあれなのかもしれないけどー。笑
公演後はレポよりもメンバーの機嫌の良し悪しを確認するのが先、というよくわからない時代もあったもので。「今日は○○くんの機嫌が悪かった」とか「今日の○○くんテンション低すぎ」とか。登場した瞬間に「あ、今日だめだな」ってわかる公演もあったんですよ。ここ最近で断トツ機嫌悪いぞ、って。いや…皆、大人になったよねほんと…(アイドルとしては当たり前のことなんだけど)。
その点、ジャニーズWESTはどの公演も皆楽しそうでにこにこしてて、すごいなぁえらいなぁって。どの公演を見ても、楽しかった、という思いで帰路へ着かせてくれるのは嬉しいなぁって。今までどんなコンサート見てきたんだって話ですけど、そこをすごく評価したいのです。彼らの素晴らしいところだと思います。


それにしても。デビューしてから特に、濱田くんのダンスが好きでたまらない。私あまりダンスに興味がないというか、そこまでダンスというものに重きを置いて見ることってなくて。少なくとも今までは、「この人のダンスが好き!」と思って好きになったことがない。(ちなみに私が初めて「この人のダンスが好き!」って思ったは、キスマイの二階堂くんだったりする。NEWSの小山くんの後ろでLoveAddictionを踊ってた二階堂くん。すごく好きだった)
基本、団扇とペンライトを持ってきゃーきゃー言いながら見るのが好きなタイプ、だったはずなのに。振り返れば、今回はずーっと双眼鏡を覗いてました。濱田くんのダンス、とってもかっこよくて。一瞬でも見逃すのが、惜しくて。
特別、濱田くんが何か変わったとか、そういうことじゃないんだろうけど。関西ジャニーズJr.として皆で集まって踊る濱田くんと、ジャニーズWESTという“グループの中の1人”として踊る濱田くんは、私にはどうにも違って見えた。7人で踊っているのを見ると、本当にいい意味でそれぞれの癖があって、個性が出ていて。その中で、私は特別濱田くんのダンスが好きだなぁ、と思いました。いや、今までも好きだったんだけどw明確な比較対象ができたことによって、より。

ただね、濱田くんのこだわりの強さはちょっと気になる。ずっと気になってたけど、大きい会場でやると本当に目立つ。前から濱田くん外周回るの下手くそって言ってきたけど、やっぱりあの人1曲で外周1周できない。頑張って半周。(ちなみに濱田くんが2曲で1周しかできない間に、のんちゃんは3回も目の前を通っていった)
気になるものが視界に入ると、ぴたっと足が止まっちゃうのね。歩きながら反応するとかできなくて、止まって反応して、自分が反応していることに気付いてもらえるまで歩き出せない。ボールやタオルをあの人に渡したい!って思ったら、その人の手に渡るまで何回でも投げちゃう。だから最後集まるときに一人だけ遅れるんだぞ。
そういうの見てると、ちょっとこだわり強すぎるなーって。昔から濱田くん自身も、変なところに拘るのがAB型っぽい、って言ってるし。今はそういう些細なことで済んでるからいいけど、これから先濱田くんのそのこだわりが悪い方向にいかないかちと不安。こだわることは悪いことじゃないけど、濱田くんのはなんか心配だ。


ジャニーズWEST 1stTour パリピポ”、本当に楽しかったです。終わるのがすごく寂しいと感じるほど、楽しかったです。とりあえずお仕事行きたくない。
神戸は銀紙がぶわーって出てくる演出もちゃんとあって、オーラスは皆気合入ってるように見えたし、しげちゃんの最後の挨拶もすごくよかった。もうあの白い衣装でPARTY MANIACSを踊る濱田くんを見ることはないのかもしれないと思うと、夜中に一人でホテルの枕を投げつけるくらい寂しかったです。
ここまで「PARTY MANIACS」と何回書いたか数えていただければわかるかと思いますが、今回のコンサートの中で1番好きな曲です。皆そうだと思うけど、好き。濱田くんめっちゃかっこよかった。DVDにはマルチアングルつけてほしいですじゃにーずえんたていめんとさん。
あと最後の一本締めね、やっぱりあれいいよ。好き。オーラスに限らずだけど、アンコールの声が上がらずに終わるコンサートって私の記憶じゃほぼない。他グループも含め。名残惜しそうにどんどん小さくなっていくアンコールの声を聞きながら帰る。これがまた寂しいんだな。
でも、濱田くんの一本締めで終わった後って、皆なんかすっきりした顔で帰っていくね。アンコールの声も上がらないし、本当に良い終わり方を見つけたなって思う。オーラスの一本締めは、なんとも気持ちよかった。

いつか彼らの肉声が届かないほど、大きな会場でコンサートできることを夢見て。
そのとっても遠い遠い場所に立っているジャニーズWESTを見たい。その景色を見せてほしい。その景色を見てみたい。いつかその場所に連れていってほしい。
これからもまだまだ続いていく濱田くんの、ジャニーズWESTの、輝かしい無限大の明日を、基本的に褒めつつ、ときには愚痴も零しつつ、一緒に歩いていきたい。

ジャニーズWEST、スタッフさん、参加された皆さん、その他関係者の皆様。約1ヶ月、本当にお疲れ様でした。
たくさんたくさん、幸せでした。ありがとう。