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七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」大千秋楽を終えて

ジャニーズ ジャニーズWEST

ただいまー!!!ど田舎に帰ってきたよー!!!
明日から仕事なんてふざけてるね!次の現場も決まってないのに仕事なんてできるかあ!!


さてさて、行ってきましたよ、大阪。
濱田崇裕初主演舞台「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」
大阪公演全て観てきました。心も体もぽかぽかにしてもらってきました。い~い湯だな!あはは!

大阪には13日のお昼頃着いたんだけど、舞台は19時からだったので、その間は頼まれてたお土産買いに行ったり、ジャニショ行って濱田くんのお写真買ったり、勧劇中お腹が鳴らないように腹ごしらえしたり(コンサートのときはあまり食べないんだけど、ドッグファイト観に行ったときにお腹鳴ってめちゃくちゃ恥ずかしかった思ひ出)。でも頭の中は三郎さんのことでいっぱいいっぱいで、ぶっちゃけ味とかよくわからなかった。
そして相変わらず梅田は苦手というか、方向音痴大発揮して基本いつも迷子になるんだけど、今回は濱田くんに引き寄せられるように一発で梅田芸術劇場にたどり着いた。誰か褒めて。

舞台の感想としては、もうただひたすら楽しかった!ずっと笑ってた!舞台ってこんなに笑っていいものなのね…って自分で驚くくらい笑ってた!!
だから本当に書くことがないんだよね。ド派手な大長編コントだった。ちなみに褒めてる。書き残しておきたいと思うけど、どう書いてもあの面白さは残せない。私の記憶にしかない。
他の舞台だと、あの人はああなってほしいなぁとか、あのシーンがすごく印象に残ってるとか、そういう感想が出てくるんだけど、私はとりあえず市場三郎さんと結婚したい。お付き合いを前提に結婚したい!!!!!
ちなみにパンフレットとペンケースは2つずつ買いました。1冊は開けて見ちゃったしね。それでもめちゃくちゃ我慢したの…本当は入るたびに1冊ずつ買っていこうかと思った…ボーナス前で本当によかった…。

そうして迎えた、大千秋楽。大千秋楽はとても喜ばしいことだけれど、同時にいつまでもやってこなければいいのにとも思った。ずっと座長を見ていたい。「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」が上演されない世界が嫌だった。でも、濱田くんが座長を終える瞬間は、私が何よりも見たい瞬間だった。
そう思って、ちょっとしんみりしながら始まった大千秋楽は、とんでもなくテンションが高かった!笑 卓球のシーン長すぎ!自由すぎ!!笑
観劇5回目の私でも笑ったり驚いたりすることが多くて、とにかく楽しかった。ゆどぅれない!ゆどぅれない!ゆどぅれない!!


いやもう本当に本当に、素敵な舞台だった。
とにかく、濱田崇裕が愛しくてたまらなかった。私の大好きな濱田崇裕がずっとステージ上にいた。私の愛する濱田崇裕はステージ上でもやっぱり愛されていた。誇らしかった。また好きになった。好きになるしかなかった。この3日間を忘れることはないと思う。きっと一生。
好きだ。濱田くんが大好きだ。濱田くんに出会えてよかった。濱田くんに出会えた私の人生はハッピーだ。

濱田くんがこの舞台に、座長として携われたこと。スタオベして泣いて手の細胞を殺しながら、それを心から嬉しく思った。濱田くんが皆さんに出会えてよかった。皆さんが濱田くんに出会ってくれたことを感謝したい。私が何より大好きな、濱田くんが愛される空間を作ってくれた人たちに、何度でも感謝したい。
そして、濱田くんにとってはもちろんのこと、共演者の皆さんにとってもこの舞台が深く残るものになっていてくれたらいいなぁと、号泣する入山さんを見ながら思った。私はあなたが演じたララが可愛くて大好きだ。やっぱり恥ずかしい!と目を瞬かせるララがこの上なくキュートだった。また、失礼ながら、入山さんがここまで歌えるとは思っていなかったもので。
私は濱田くんのことが大好きだから、その贔屓目もあって、喉さえ潰れなければ歌に関しては何の心配もない、と思っていた。だけど、普段は歌ってらっしゃらない皆さんがどうして喉を潰さずに大千秋楽まで走りきれたのか不思議だった。あんな大きな入山さんの声を私は初めて聴いたわけだけど、どうしてあの声が続いたんだろう。「だって私の息子だもーん!!」のところなんて毎回聞き惚れてしまっていた。
自分が演出した舞台のカーテンコールに上がるのは初めてだ、と言った河原さんは「歌をやっている方が3人しかいなかったから、アカペラの練習の方が大変だった」とも仰っていて、本当に、私がけたけた笑って見ていた2時間を作り出すのに、計り知れない努力があったんだろうなぁなんて、そんな当たり前のことを最後の最後に思った。最小限のセットで、音楽もない中、あれだけのものを作り出せるなんて。本当に、もう。

でも、私が目を開けていられないくらい泣いたのは、濱田くんが「自信がつきました。今後どこの現場に行っても怖くない、そう言えます」って言った瞬間。
嬉しかった。濱田くん自身から、「自信がついた」って言ってくれたことが嬉しかった。やっぱり、本当に、私はこの舞台に関わってくださった人に頭が上がらない。私の聞きたかった言葉を聞かせてくれた。
そしてそれが見てわかるほど、大千秋楽の濱田くんは生き生きしていた。いつもよりだいぶ長かった卓球のシーンで結構な体力を使っただろうけど、それでも濱田くんは最後まで元気いっぱいキラキラしていた。素直で真っ直ぐで下ネタが苦手で、「おかゆさん」「おみみ」「めめ」って言っちゃうような三男らしい幼さを持って、どこで覚えたのかわからないダンスとアクロバットをいきなり披露しちゃう三郎を、濱田くんにしかできない三郎を、出しきっていた。

三郎さんに出会えてよかった。この舞台に出会えてよかった。私の好きなものが、また増えました。濱田くんを愛してくれた共演者の皆さんや河原さんや転球さん、支え続けてくれたスタッフの皆さんに心からの感謝を。濱田くんの初座長がこの舞台でよかった。本当によかった。
あの素敵な景色を見せてくれたのは濱田くんだよ。ここまで連れてきてくれたのは、濱田くんだよ。ありがとう、ありがとう。濱田座長、お疲れ様でした。

市場三郎さんと出会った私が見た空は、とてもとても、忘れられないくらい綺麗でした。