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七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

映画「PとJK」のエキストラに参加してきた話(追記有)

※5/18 青文字部分追記


タイトル通り、つい先日、映画「PとJK」のエキストラに参加してきました!!もちろん公開までは映画の内容に触れちゃいけないけど、「参加してきたよ!楽しかったよ!」的なことなら大丈夫みたいなので…。

内容に関係なく、カメラも回っていない瞬間の話ならしてもいいかな!?
ただひたすら亀ちゃんがかっこよくて可愛かったってだけの話だけどいいかな!?

ただ、本当に本当に近すぎて、すでに記憶に靄がかかってるんだな…夢だったんじゃないかなって思ってる…。というかあの近さであれだけの時間一緒にいたら、なんか変な気持ちになるね…普通に生きてた…人間だった…。
ちなみにそんなに香水の匂いはきつくなかったです!!

※会話はすべてニュアンスです


①太鳳ちゃんいじり
太鳳ちゃんが以前コンビニでバイトをしていたという話。
亀「コンビニでバイトしてたの!?」
太「はい!朝ドラのちょっと前まで」
亀「へー!…じゃあ爽健●茶も売ってた?」
太「売ってましたけど…?」
亀「おいしくなったお!って言って売ってたの?(笑)」
太「いやいや、それはまだ…(笑)」
亀「まだの時期か(笑)でもあれ便利だよね。おいしくなったお!だけじゃなくて、寝たお!とか、食べたお!とか。寝ちゃったお♡とかさ(笑)」
太鳳ちゃんの真似して言った『寝ちゃったお♡』が可愛すぎた。

②飴を選ぶ亀ちゃん
飴が入った小さなかごをあさって一つ選んだ亀ちゃん。
スタッフ「それがいいんだ?(笑)」
亀「いや、割れてるなー割れてるなーと思って、割れてないの取ったらギューン!って顔してたから、これは違うな…って(笑)」
※袋にそれぞれ違う顔が印刷されてるオレンジ味の飴
喋りながら飴食べてたんだけど、舌で受け取りにいってる感じがエロかった。

③亀ちゃんが髪切った話
太「髪切られたんですね!」
亀「めっちゃ短くした。猿っぽいっていうか…普通のおじさんでしょ?(笑)」
太「そんなことないです!似合ってます!それに人間は元々…」
亀「…元々?元々猿だからって?(笑)」
太「いえいえ(笑)」
笑ってるかめたお可愛い。だがしかし普通のおじさんではない。

④喉が鳴る亀ちゃん
声を出さずにパントマイムで演技してくださいって言われたのに、きゅるるるる~と鳴る亀の喉。
亀「俺すぐ喉鳴るんですよ~(笑)」
って恥ずかしそうに笑ってるの可愛すぎ。喉に可愛い鳥でも飼ってんのかと。

⑤ソーセージの話
辛さにめっぽう弱い私が食べたソーセージがめちゃくちゃ辛くて「このソーセージ辛っ!!」って言ってたら、亀ちゃんが振り返ってクスッと笑って
「チョリソー(微笑)」
って言って去っていったのかっこよすぎた。あんなかっこいい「チョリソー」初めて聞いた。
私が見た中のBest of 亀梨和也でした…。

⑥お仕事の話
太「コンサートの前は何も食べないとお聞きしたんですけど…」
亀「うん、食べない。空っぽじゃないとダメなんだよね。生身の人間じゃない感じになりたくて」(ごめんなさいめっちゃニュアンス)
太「食べるとダメなんですか?」
亀「胃に入ってるのがダメ。その分、終わってからめっちゃ食べるけどね。で、翌日空っぽになっててちょうどいい」
太「なるほど!コンサートのときって、やっぱり普段と違いますか?」
亀「違うね。素じゃない。素だったら恥ずかしくて絶対できない(笑)だからコンサートの自分の映像とか絶対見れないもん」
太「スイッチがあるんですか?」
亀「あるある。でも昔に比べると緩くなったかな」
太「上手に力抜けるようになった感じ?」
亀「そうだね~」

⑦コウタくんがカコちゃんたちのお酒を代わりに飲むシーン
スタッフさんがカコちゃんの前に料理を並べる。
太「(自分の前に並んだサラダを見て)ローストビーフがない…」
すかさずスタッフさんがローストビーフの乗ったお皿を太鳳ちゃんの前に置く。
た「わぁ!さすがです!(サラダをティナちゃんに流す)」
亀「肉だね(笑)カコは肉が食べたいんだね(笑)」
かめたおてぃなでけたけた笑うの可愛い。本当可愛い。

⑨セリフの確認するかめたお
亀「あれ、カコちゃんだっけ?カコちゃんだったっけ?だっけ?(笑)」
太「カコちゃんだっけ?です。…たぶん(笑)」
亀「台本ないかなー、どっちだっけー」
太「あ、私台本ありますよー!」
亀「ある?ごめん(笑)」
たおちゃんが持ってきた台本を二人で覗き込んで、「カコちゃんだっけ?だねー」って確認してた。可愛い+可愛い=とっても可愛い。

☆番外編~エキストラと亀ちゃん①
テーブルに並んでる料理を見て。
亀「イタリアン食べたいね。ね?」
私「(がくがく頷く)…今、イカの時期ですよ」
亀「イカ?イカ??」
私「ちょうどイカの獲れる時期です」
亀「マイカ?ヤリイカ?」
私「ヤリイカ…よりもマイカ?」
亀「でしょ。マイカの時期だって聞いた」
私「うん、ヤリイカはないですね。あと豆イカとか」
亀「豆イカ?」
私「ちっちゃーいイカです」
亀「豆イカかぁ…豆イカね…」
ずっと豆イカ豆イカ言ってた。ちなみに豆イカっていうのはスルメイカの小さいやつです。

☆番外編~エキストラと亀ちゃん②
待機中。
亀「地元の方ですか?」
私「は、はいっ!」
亀「函館って陽長くないですか?」
私「え、そうですか…?」(周りの人が会話に参加してくれなくて挙動不審)
亀「うん、昨日とか東京はもう真っ暗でした」
私「うーん、ずっと函館だから…どうなんでしょう…」
亀「沖縄とかが長いって言うのはなんとなくわかるんだけど、こっちも長いね」
太「うん、明るいですねー」
私「でも、このくらいの時期はこんな感じですね。仕事終わりでも普通に明るかったり…。まあ夏至もまだですし」
亀「そっかぁ。こっちも梅雨ってあるんですか?」
私「北海道なんであんまり梅雨って感じは…」
亀「ない?天気悪いだけ?」
私「そうですね、天気悪いなーって」
気さくか。気さくすぎるイケメン心臓に悪い。

☆番外編~エキストラと太鳳ちゃん
いきなり目の前に座って話しかけてくれる太鳳ちゃん。
太「お料理食べました!?」
私「あ、少し食べました…」
太「ピザは?」
私「ピザは食べてないなぁ…ローストビーフはどうでした?」
太「食べました!えっと、ささみみたいでした!」
私「(ささみ…?)」
太「あっ違う、ささみじゃない!えーと、えーっと…」
私「…ジャーキー?」
太「そう!ジャーキー!ジャーキーみたいでした!」
この会話を側で聞いて、肩揺らして笑う亀ちゃん天使。


他にも色々…というか亀梨和也は本当に亀梨和也で、ずっと亀梨和也だった!ずーっとかっこよかった!!「亀梨くんにはそんなに興味ないんです…」って言ってた人も見とれるくらいだからね!!!

あと、煙草吸ってる姿もかっこよかった…足元の台に左足をかけて、右手を腰に当てて、とんとんって灰を落としてるのちょーかっこいい…。隣にいたエキストラの女の子も「あんなにかっこよく煙草吸う人初めて見た…」って言ってた。本当それな。
横顔のラインは芸術品みたいなのに、手の爪の根元がちょっと乾燥してるのも可愛かった。スマホをちょこちょこいじる指が可愛すぎた。
そして基本やっぱり落ち着きがない!!!笑
歌ったり(鼻唄なんてレベルじゃない)、口笛吹いたり、ストレッチしたり、野球やゴルフの素振りしたり。共演者の方にはもちろん、エキストラにも気さくに話しかけてくれるなんて優しすぎ。なんだあのイケメンは。

充電期間に入っちゃったからしばらく会えないんだな~とか思ってたら、予想以上に早く会えてびっくりでした!ここに住んでてよかったなってこんなに強く思ったのは生まれて初めてです!!今年の運使い果たしたなって思ってる!!!
本当はまだまだ書きたいエピソードもあるんだけど、それは公開されてから追記したいと思います。

あ、最後に一つだけ言わせて。
うなじめっちゃ綺麗!!!!!