七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

林真鳥というアイドルの話

いきなりなんだけど、今日は林真鳥というジャニーズJr.の話をしたいと思う。突拍子なくて申し訳ない。この間上げたなうぇすとツアーの感想の中に真鳥くんのことを書かなかったのはこの記事を書いていたからです。
さて、なんでまたいきなり林真鳥にスポットライトを当てようと思ったのかっていう話なんだけど。それはもう私がなうぇすとツアーで、見事に林真鳥に抱かれてきたからです。
それまでも真鳥くんのことは好きだったし、濱田くんとあっくんの同期だっていうことで私の中でやっぱり少し特別な人。無くしたくない人。
別に今回初めて真鳥くんからファンサをもらったわけではないけれど、2月5日の宮城公演で持っていったファンサうちわを全て見せきってしまった。そして全てやってもらった。なんだこの多幸感は。

その勢いでこの記事を書いてしまいたい。林真鳥はものすごいアイドルです。

What is 林真鳥

まず簡単に林真鳥くんのことを紹介したいと思います。とは言っても真鳥くんのステマ記事なんて星の数ほどあると思うので、本当に簡単に。そして私の独断と偏見でばんばんいく。
真鳥くんのことを一言で説明するなら、ショタコンポンコツパリピファンサマシーンおじさん。カタカナだらけ。Funky8の青担当。現関西Jr.内でJr.歴は文ちゃんに次いで2番目に長く(桐濱と同期)、年齢は文龍に次いで3番目に高い。彼がジャニーズWESTと関西Jr.の中で君づけするのは先輩の文ちゃんだけ。この人も時空歪ませちゃってる系おじさん。
真鳥くんはチビジュが好きです。小さくて可愛い男の子が好きです。チビジュがなんか可愛いことしてるときに後ろにいる真鳥くんを見ると高確率でにやにやしてる。チビジュは真鳥くんのことを面倒見のいいおじさんお兄ちゃんだと思ってるようだけど、気を付けた方がいいと思うよ。
目が良くて視野が広い。個人的にJr.が自分の団扇を見つけるときに必要なのは視力より視野だと思ってるので(もちろん視力がそこそこある前提だけど)、真鳥くんは視野が広いんだろうなって感じる。林真鳥の視界に入らない松竹座の団扇はない。
そして全身から漂うパリピ感。Funky8のパリピ部分を担ってるのはまとすえ。全然ジャニーズに詳しくない友人に真鳥くんの画像を見せると「わ~チャラそう~ホスト顔だね~あちゃかちゃん好きそう~~」って言われる。好きだわ!!!ドンペリ入れたいわ!!!!!この非おたにも伝わるパリピ感よ。

ファンサのプロ

お値段以上、マトリ♪の名に恥じないコスパを打ち出してくる真鳥くん。彼の手にかかれば実質無料どころか、お釣りまでくるレベル。もはやキャッシュバックアイドル。
ジャニーズファンサ選手権なんてやったら、ぶっちぎりの1位でしょ真鳥くん。もちろんデビュー組も入ってる中での1位です。長年おたくやってきたけど、ここまでファンサできる人は真鳥くん以外に出会えてない。正直ファンサという点においてのみいえば、真鳥くんの右に出るアイドルはいないと思ってる。
ファンサ曲っていう概念がそもそも真鳥くんにはなくて、真鳥くんにとっては全てがファンサ曲。ターンしてうさみみ作って、手を挙げたと思ったらピースしてて、周りが音に合わせて指を立てていく中一人だけ投げキスしまくって。普通の曲でファンサしまくるプロです。本人でさえ振りに混ぜすぎてお客さんが気付いてくれないと嘆くレベル。
関西の現場に来たことのない人には全くわからないだろうけど、一度真鳥くんの立ち位置に入ればわかる。絶対にわかる。彼は自分に向けられたファンサうちわは全て自分のために作られてると思ってるし、自分のことを見ている女は全て自分の女だと思ってる。だから簡単に抱きにくる。もはや会場ごと抱きがち。
アイドルなんだからパフォーマンス云々言ってねーでファンサしろよファンサ!って思ってるおたくの皆さんには林真鳥を是非ともおすすめしたい。パフォーマンス力も高いけどね、彼は!

「アイドル」の形

いきなりだけど、私は重岡大毅というアイドルが好きだ。今までの重岡くんに関する記事を読んでもらえればわかると思うけど、私はこの世のアイドルの中で重岡大毅だけを純粋に信じていると言ってもいい。重岡大毅という着ぐるみの中は空っぽだと信じている。
以前書いた重岡くんの記事で、私は重岡大毅というアイドルを「私のものにならないなら誰のものにもならないで、という欲を満たしてくれる人」と表現した。真鳥くんはそれに対比する位置にいる。皆と同じように私のこともちゃんと愛して、という欲を満たしてくれる人。重岡くんとは違う形の、皆のものでいてほしいというワガママを許してくれる人。
好きという気持ちを少しでもぶつけたら、ほぼ100%打ち返してくれる。むしろ彼は、自分のことを嫌っていない女は全員自分のものだと思っている節がある。
林真鳥という着ぐるみの中には間違いなく滋賀県出身26歳一般男性が入っていて、たまに上げきれなかった背中のチャックの隙間から服のタグとか見えてる。それでもステージにたつ彼は間違いなく幸せをくれるから、見て見ぬふりをするしかない。ずるい人。
正直、ステージ上であれほど完璧にアイドルされたら何も言えない。真鳥くんは決してデキジュと呼べるタイプの人ではないけれど、ステージ上での真鳥くんは完璧なアイドル。本人もステージに立つことが好きで、人に見られることが好きで、ダンスも歌も好きだから、いつも楽しそうで。ステージに立つ彼が好きなんです、って割りきれる人には激しくおすすめしたい。
重岡くんとは180度反対の位置にいるけれど、間違いなく真鳥くんも皆を幸せにできるアイドルです。


こうして書き起こしてみると、真鳥担は大変だろうなぁと思う。自分の名前団扇じゃなくてもファンサ団扇持って見つめていればほぼほぼファンサくれる人を応援するのって、大変なことだろうな。
個人的に最近真鳥くんにしてもらって嬉しかったファンサは「セクシーにエアハグして」です。セクシーというか、もはやエロかった。ぎゅっ!みたいな可愛い感じじゃなくて、自分の体にゆっくり手を這わせて首を少し仰け反らせて、ん、って感じに体を寄せてくる林真鳥はもはや歩く18禁。しかもその後、どう?ってにやにやしながらこっちを伺ってくるのもやばかった。どうもこうもねーよ!!!隣の中学生が固まっちゃったよ!!!

一ヶ月のアメリカ修行で真鳥くんのダンスがどんな風に変わるのか今から激しくわくわくしているので、早めにそれを見れる機会をください。切実に。
自由の女神はさっさと抱き捨ててきて!!待ってるから!!ね!!!