七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

おたくは貪欲だという話

どうもこんにちは!なうぇすとDVDが発売されましたね!皆買ってね!!

今日はその待ちに待ったなうぇすとDVDの楽しい感想とかではなく、楽しく愉快におたくをやりたいのに中々上手くいかないなーというほやきです。超ポジティブな私が、ジャニーズWESTのライブDVDが発売されるとまあよくしょげる。おたくが楽しくなくなる。おたくは貪欲な生き物である。

そもそもなんでライブDVDが発売されるとしょげるのかというと、単純に「私の見たい濱田くんが映っていない」からである。極度のドライアイを皿のようにして、一瞬一瞬を惜しむように見ていた濱田くんが映っていない。映っていないということは、あの濱田くんをもう二度と見ることはできないということだ。これから先、新しく濱田くんを好きになった人に見てもらうことも、万が一私が記憶喪失になっても見ることは叶わない。実際に生でコンサートを見ていない人の世界には、あの濱田くんも、あの濱田くんも、存在しない。たしかにあの場所にあったのに、存在していない。
ちなみにこうしてしょげるのは自分が見に行ったコンサートのDVDのときだけです。シングルの歌割りが少なくて落ち込んだり、自分が見に行かなかったイベントの映像に映らなくても悲しくなったりしない。ジャニーズWESTが好きで、あの7人が大好きで、あの暖かい空気の中で笑っている濱田くんが好きだから、他のメンバーと何かを比べてしょげるわけじゃない。私は濱田くんを愛してくれる人が大好きだ。
ただ、自分がこの目で見たものを、この世にさも存在していなかったかのように扱われるのが我慢ならない。だから、「私の見たい濱田くんが映っていない」からしょげるというよりは「私がこの世に残したいジャニーズWESTが残せない」ことがだめなのかもしれない。濱田くんの部分ほどじゃなくても、残してほしかったシーンが残っていないとしょげるし、DVDはあまり見れなくなる。記憶が上塗りされて消えていくのが怖い。

ジャニーズWESTが大好きでジャニーズWESTを見たいのに、見たくないのがつらい。つらいし、わけがわからない。だって私は、あのとき、2014年1月1日は死ぬほどつらかったし、2014年2月5日は泣くほど嬉しかったし、2014年4月23日はこれ以上ないってくらい幸せだった。カメラに抜かれる時間なんて、歌割りなんて、立ち位置なんて、どうでもよかった。嘘じゃない。そのときは濱田くんがそこにいてくれるだけで、濱田くんが笑っているだけで、濱田くんがジャニーズWESTとしてデビューしてくれただけで、他のことなんてどうでもよかった。デビュー前だってそう。先輩のバックで少し映り込むだけで嬉しかったし、映像に残らない濱田くんを頭の中で再生することだってへっちゃらだった。そんな風に濱田くんの色んなことを喜んできたはずなのに。一体いつからこんなに貪欲になったのかなー。
濱田くんはデビューして、定期的にCDを出して、年1でツアーをやって、レギュラーのテレビやラジオがあって、たまにドラマに出たり舞台をやったり映画に出たり。3年前のあの日には想像もできないくらい色んな媒体で色んな濱田くんを見られて、喜びこそすれ悲しむようなことなんてないのに。どうして、ライブDVDに見たかったシーンが映っていないだけでこんな気持ちになっちゃうんだろう。はあ、楽しく愉快に能天気におたくやりたい。楽しいことを楽しいと言えるおたくでありたい。喜ばしいことを心から喜べるおたくでありたい。最終的に言いたいのはこれです。
ダンス曲だけでいいからマルチアングルつけてください。
いくらだって出すから!発売まで時間かかってもいいから!!お願いしますJEさーん!!!


たまーに、こんなにしょげるくらいならコンサートに行かなければいいんじゃ…って思うこともあるけど、普通に無理だった。ウェスティバル楽しみですね!!!