七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

関ジャニ∞が好きでした

すの単独の感想を上げるどころではなくなってしまった。ちんたら書いてるからだよね、本当にね。

関ジャニ∞が好きでした。
10周年の長居が外れて、私はジャニーズWESTの夏松竹へ行った。長居にはグッズだけを買いに行った。その辺りから徐々に関ジャニ∞から離れていくことになったわけだけど、デビューからずっと揃えてきたCDやDVDはそれからもずっと買い続けている。8人から7人になっても、本格的にバンドをやり始めても、ずっとちゃんと買い揃えてきた。そして、今度発売されるベストアルバムももちろん予約してある。キャンセルなんてするつもりはない。
私は元来聞き分けのないおたくで、そのくせ好きな人を全肯定したいおたくです。渋谷すばるに行ってらっしゃい頑張ってねなんて死んでも言えないけど、渋谷すばるが正しくて正解で正義だと思ってるタイプのやつです。だから、嫌いになることも、恨むことも、憎むこともできない。どうして今って思う気持ちも嘘じゃないけど、メンバーを、関ジャニ∞を大切に思っているのが伝わってくる今でよかったと思う気持ちもあって、きっと今じゃなかったら彼が辞めるのはもっと早い時期だったのかもしれないと思うと、行かないでという言葉が喉につかえる。彼が笑ってここを去ることのできる日が来るなんて、来てしまうなんて。アイドルが嫌になって辞めてしまうんじゃないかと不安に思うことはあったけれど、こうして、前向きに辞めていくなんて。
私は8人の関ジャニ∞が好きだったから、多分7人の関ジャニ∞を受け入れられるようになるまで時間がかかった方だと思います。正直に言えば今でも心のどこかにひっかかってる。全然気にしてないような振りをして、もう忘れましたよって顔をして、だけど小学生の私が13年間ずっと心の隅っこでうずくまってべそをかいてる。たまにじたばた暴れだすのをなだめて、あやして。そうやってゆっくり時間をかけて7人の関ジャニ∞を好きになってきた。好きだと思えるようになった。そんな私が6人の関ジャニ∞を愛せるまでに、どれだけの時間が必要なんだろう。何年経ったら、今の私は未来の私の心の中で大人しくしていられるようになるんだろう。すばちゃんがいない、すばちゃんの声が聴こえない、って泣きわめく私は、いつになったら。

すばちゃん。私はあなたのことが好きです。ずっとずっと、きっと、好きです。あの時期を乗り越えたから、もうどこにも行かないで関ジャニ∞でいてくれるって思ってました。メンバーがいなくなる痛みを知っているあなたは、大人になったあなたは、大丈夫だろうって思ってました。おつむの弱いおたくでごめんね。すばちゃんの歌が好きでした。関ジャニ∞のど真ん中に立つ小さくて大きいあなたが好きでした。横山さんを友だちだと言うすばちゃん、ひなちゃんを笑かそうとするすばちゃん、丸ちゃんに狙われてるすばちゃん、章ちゃんの曲を歌うすばちゃん、亮ちゃんに猛烈に慕われてるすばちゃん、大倉くんだけには雑に扱われるすばちゃん。腹が立つこともあったよ、嫌になることもあったよ。でも失うことを知ってからじゃ眩しい思い出しか浮かばない、ずるいよ。それでも好きだった。もう遅いってわかってるけど、もっと好きでいればよかった。くれぐれも、体には気を付けて。すばちゃん越しに見る大倉くんが、大好きでした。

まだ今は、『関ジャニ∞が好きです』とは言えません。私は『関ジャニ∞が好きでした』。