七人七色

@gladee_achan あっちで書ききれなかった長い文を載せていきます。超ポジティブ。超適当。いけめんが大好き。

「Summer Paradise 2018」SnowMan公演に行ってきた話

「Summer Paradise 2018」SnowMan公演、全12回お疲れさまでした!私はその内4回入ることができたんですが、どの回も最高に楽しかったです!渡辺くんはずーっとにこにこしてて天使だった!!歌が上手くて顔がいい天使でした!!!

だがしかし台風!!!実は去年大阪遠征したときは帰りの飛行機が台風で欠航して、いつ帰れるのかと不安な夜を過ごしたりもしました。結局一日遅れで飛んだんですけど。ていうか別に帰りはいい!帰りの飛行機なんてどうでもいい!!問題は行きだ!!行けなかったら話にならない!!ということで13号が発生したっていう情報を聞いてすぐに陸路を確保しました。新幹線高いけど、もはやお金もどうでもいい。結果的に台風がめちゃくちゃ遅かったせいで?おかげで?飛行機は無事に飛んでTDCホールへ辿り着くことができました。グッズ買い終わった頃にはびっしゃびしゃだったけど!

でもまあ、びしゃびしゃになろうが死ぬほど暑かろうが、SnowManとのサマーパラダイスはめちゃくちゃ楽しかったです!!平成最後の夏はとびきり楽しくて、楽しすぎて、終わってほしくなかった。ずっとこの夏が続けばいいのにって思った。SnowManに8月の全て捧げてきたからもう9月です。
今回、事前に得ていたサマパラ情報は「全グループ共通の課題曲がある」「SnowManは新しい曲多め」っていうどういう心構えで行ったらいいのかわからないやつだったんですけど(幕が上がるまではソロ曲があるかどうかも不明だったし)、結果あまりにも楽しすぎて記憶がない。今回はSnowManも言っていたように新しい曲も多かったので、私にしては珍しく(?)セトリ順に追って感想を書いていきたいと思います。本当にどの曲の渡辺くんもお顔がよかったし歌が上手だった。ちなみに防振双眼鏡を携えてひたすら渡辺くんを追っていたので、ほぼほぼ渡辺くんの感想です。

1.Summer Paradise
布が落ちて登場。リニューアルした緑の迷彩衣装。渡辺くんは階段上の上手から2番目でスタート。
正直に言えば課題曲いらねーよって思ってたんけど、さまぱらら~って歌う渡辺くん天使(ガムシャララといいこれといい、ららら~って歌わせたがるね偉い人)。最初は本気でくそだせぇ歌だなおい!!って思ってたけど、SnowManが「今日という日は ねぇこの夏は 一度きりだよ」って歌ってくれちゃうから途中で泣きそうになった。知ってる!!今のこの瞬間の渡辺くんが一度きりだって知ってる!!!平成最後の夏をSnowManと過ごせてよかったなあ!!って序盤からクライマックスみたいな気持ちだった。渡辺くんは大サビでフェイク担当。課題曲はいらないけどさまぱららはよかったな。

2.仮面舞踏会
3.パラダイス銀河
渡辺くんは上手側。曲終りに下手階段を上って上空ステージへ。
あまりにもアレンジされすぎてて、最初何の曲かわからなかったw

4.硝子の少年
上空ステージの下手から2番目。曲終りに上手階段を下りてステージへ。

5.NON STOP
最上手。途中で下手から2番目の箱に乗る。
ステージの上で動く箱みたいなやつに乗って少し踊るんだけど、途中で腰を回す振りがあってそこを重点的に見ていた。

☆課題曲が終わるとメンバーの映像が順番に流れる
順番は覚えてないけど、渡辺くんが一番最後だった。

6.Ⅵ Guys Snow Man
青い衣装。渡辺くんは真ん中の箱の上手側から出てくる。
わかってたけど、お顔がいい!!!!!!一時期の「あえてカメラ目線をしない」とか言っていた渡辺くんはどこへ行ったのやら、ソロパート中ずーっとカメラ見てる。モニターを見ていると、あのいいお顔とずっと目が合う。目で殺される。

7.FREEZE
がんがん匂わせてくれてたからやるって知ってたけど!!でもこんなかっこいいなんて聞いてないから!!!
ひぃちゃんの「SnowMan's mind blowing performance(英語苦手だけど多分こんな感じ)」っていう紹介から始まるんだけど、いやいやそんなびっくりすることないでしょ~って思ってたら本当にびっくりした。最初はよくわからないポーズから始まってがしがしダンスしていくわけなんですが、間奏でなんか中央にぎゅ~ってSnowManが集まっていく(語彙力)。1人が真ん中に立って(渡辺くんしか見ていないのでもはや真ん中に誰が立っていたのかもわからないけど多分さっくん)、それを5人が真ん中を向くように横向きに寝転がって囲んで、自分の上にいる人の足を掴んで円を作る。そして一斉に体を縮めると、自然に5人の体が円のまま中央へ集まっていく…っていう文章じゃ全然伝わらないパフォーマンス。でも毎回おぉ~!って歓声が上がってたから、きっと皆好きだよこれやってるすのーまん。渡辺くんは下手前側で寝転がってぎゅ~ってするんですが、そのときだけモニターのカメラが天井から映す用のカメラになって、花みたい…というか曲名とグループ名を考えると雪の結晶みたいな形になるの。めちゃくちゃすごい。
渡辺くんのソロパートはAメロ最後の「Tell me what you want」とサビの「吹雪かせて華麗に廻る夢中でDance」です。平成最後の夏の渡辺翔太さんはソロパートでひたすらカメラ目線をしてくれる渡辺翔太さんだったので、客席皆渡辺くんの目に殺されてた。いいお顔がモニターいっぱいに映ってるだけでも客席からため息とも悲鳴ともつかない声が漏れていたのに、ずっとカメラ見てるからモニター見てるお客さんはずーっと渡辺くんと見つめ合ってるわけですよ。墓地完成。
1回目のBメロでは渡辺くんがセンターで踊るシーンもあるので、全体的にこの曲好きすぎる。早く少クラでやって。

8.Go Higher
下手で縦に1列になる。渡辺くんは後ろから2番目。
渡辺くんしか見てない上に加工音だったから多分だけど、「Why they try to pull us under」がソロで「Let's go would you let me go Back to my agenda」があべなべ。(たしか後ろの人から歌っていってたはずだから歌い出しは阿部ちゃん)(多分)。あと「I'm too high to fall below」も多分そう。
そしてこの曲もダンスがかっこいい。サビ前?に右手を上げて体を左右にくねらせる振りがあるんだけど、この振りめっっっっっちゃくちゃ好き。渡辺くんフリーダンスでもたまにやるし、スノドリにもある振りなんだけど、渡辺くんの細くて薄い体がゆらゆら揺れてるの本当に…いいんだよ…。あと重心落として腕伸ばして肩をばんっばんって揺らす振り(説明下手くそすぎて)も入ってて最高。ひぃちゃんが振付したのかな…おこづかいあげようね…。そういえば最後のサビ前に渡辺くんが「TDC make some noise!」ってがなるように叫んでて死ぬかと思った(がなり声で歌われたらころっと落ちるおたく)。

9.Can't Get Enough
暗い中、それぞれに白いスポットライトが当たるところから始まる。渡辺くんは下手から3番目。
渡辺くんのソロパートは歌い出しの「君への欲だけ Flowing」とサビ前の「やめられない my addiction」なんですけど…「やめられない my addiction」を後ろの壁(真ん中の箱の側面)にだるそうにもたれて歌うんですよ。5人が踊ってる中、一人だけ気だるそうに寄りかかって歌うんだけどなんかもう泣きそうだった。思い出しただけで泣きそう。あとサビに太ももスクラッチみたいな振りもあって、そこの渡辺くんめちゃくちゃえろいよ。
渡辺くんが持つ気だるい雰囲気って曲によっては邪魔になってしまうときもあるんだけど、こういう曲調だとこんなにも合うのかと。壁にもたれかかって歌うっていうのを誰が提案したのかはわからないけど、この曲に、渡辺くんに、見事に合わせてきた演出だった。好き。

☆2人ずつに分かれてのパフォーマンス
ん~~~~~~だてさくのアクロバット!!!!!好きだな~~~~~~!!!!!運動音痴なさっくんとムチムチボディで重そうな舘様が、ステージの上をくるくる吹っ飛んでいく。あそこだけ重力おかしいのかな???宇宙空間なのかな?????のびやかで軽々としたさっくんに、ゆったり優雅に舞う舘様。なんかもう本当色んな意味でだてさく!!!!
爆モテなべふかコンビはとりあえず脱いでおけって感じかな(褒めてる)。黒ハット+黒ジャケット+ブギウギベロアズボン。インナー着ないって決めたのはどっちだろう。おこづかいあげるから名乗り出て。実は4公演とも渡辺くんのぺらっぺらな体を双眼鏡で追っていたので、ふっかのことは1度も見れませんでしたごめんなさい。でーもあの爆モテオーラすごかったね…爆モテ…。
高身長いわあべ!!末っ子メディア班いわあべ!!!暗い中で電飾のついた手袋をつけて踊りだす(渡辺くんがすの日常で言ってたのはこれのことかな)んだけど、おたくは君たちの可愛いお顔が見たいんだよ…お顔を見せて…。いわあべはスタイルがいいから並んで立つだけでテンションが上がる。私の。ブギウギ衣装だから二人揃ってワイドパンツ。

10.Boogie Woogie Baby
ベロア衣装。
単純にブギウギ好きだから、イントロでテンションぶち上げ。渡辺くんは4公演とも普通にベレー帽被ってたし、インナーは出してたと思う(多分)。インナーが汗でびっちゃびちゃだったことだけはっきり覚えてる。最後のサビで大砲撃つ渡辺くんと後奏で振り返りながら右足を後ろに上げる渡辺くんが最の高。

11.夕空
一人ずつ歌いながら語っていく。渡辺くんは下手から1番目の箱に座って待機後、ソロで下手から2番目の箱に上がる。
待機中は座って足を組みながら(右足が上)、水飲んだりタオルで汗拭いたり。ずーっとお水飲んでるから、1人目くらいでペットボトルの中身が半分くらいまで減る。そしてストローで飲んでるときのお口が可愛い。渡辺くんはお水飲みながらモニター見てること多し。10日昼は唇にタオルの繊維が付いちゃったみたいで、下唇びろーんってして取ってた。死ぬほど可愛い。
渡辺くんソロパートは「その手を引く事で 解ってく歩幅 弱さを 包み込むように 強くその手握るよ」。語った内容は「こういうのは恥ずかしいし照れてしまう。でもメンバーは翔太らしくていいじゃんって言ってくれる。皆優しいなぁ。メンバー、ファンの皆、いつもありがとう」みたいな感じ。本当に照れくさそうに俯き加減で棒読みなんだけど、そのお顔が可愛すぎてざわつく客席。
全員が語り終わった後、場所を移動するんだけど(渡辺くんは上手ステージへ)移動中にさっくんとひぃちゃんと顔を見合わせて笑い合ってるのが幸せな光景すぎて時間止めたくなる。

12.花言葉
お花がいっぱいついたマイクスタンド登場。下手2番目→センターで1列になって1番前→上手2番目。
待ってました花言葉。歌い出しの「君に伝えたい 想いここにあるのに」は渡辺くん。1列になって歌った人がサイドによけていくんだけど、お花がいっぱいついたマイクスタンドをずるずるひっぱっていく渡辺くん可愛いし、振りもなんか可愛い。途中で客席を映す演出があって、その前に突然一人一人言っていくんだけど渡辺くんは「夢」担当(モニターに表示された「夢」っていう字が渡辺くんが書いたにしては綺麗すぎたんだけどあれは一体誰の字)。客席が映るとカメラを全然見ないで、必死に上目遣いでモニター見てるの可愛い。ふっかはもうやらないって言ってたけど、いい演出だったと思います。

13.罪と夏
客席降り。渡辺くんは上手通路→バクステ→下手通路。
ベロア衣装での罪夏は…暑苦しかったね…。でも歌ってる6人が楽しそうで何より。

☆メンバーの動画コーナー
14.Summer上々!!
15.Oh Yeah!
1公演2人ずつで、動画後にバルコ登場。ベースは白衣装。各公演1人目が「Summer上々!!」、2人目が「Oh Yeah!」
深澤→モノマネ
岩本→筋トレ
佐久間→オタ芸
渡辺→椅子
阿部→お天気(深澤晴、岩本雷、宮舘雪、渡辺雨、佐久間風)
宮舘→ホワイトタイガー
9日夜があべだての回で星形のボールを投げたんだけど、渡辺くんが2バルC3扉の通路から投げたボールが跳ねて跳ねて最終的にバクステに落ちる。バクステに集合したときに拾った舘様が渡辺くんに渡して、渡辺くんは不思議そうな顔して(ボールがどこに行ったか把握してなかったから、俺が投げるの?って顔してた)アリーナに向けて投げたっていう結果的にはいいゆり組案件でした。
曲終わりの亀梨くんやってる渡辺くんは可愛いし、片手腹筋できない渡辺くん可愛いし、ペンライトふりふりしてる渡辺くん可愛いし、無個性だからひたすら椅子使うって自分で言ったくせに大丈夫かな~?って首傾げてる渡辺くん可愛すぎるし、日焼け止めぬりぬりダンスしてる雨の渡辺くん可愛いし、短い腕を上げてポーズとってる渡辺くん可愛かった。

16.Hey!!Summer Honey
バクステ。白衣装の上着なしver。渡辺くんは最下手。
とにかく可愛い。なんか6人ともテンションが高い。渡辺くんはラップ中のひぃちゃんの後ろに立ってカメラに映りこもうとしてること多し。

☆ゲームコーナー(MissionS6)とMC
8日夜→5分間息止め(失敗)
笛くわえて息止めてるだけであんなに歓声があがる人がいるだろうか。いや、いない(反語)。よくわからないけど、渡辺くんは笛をくわえるとお目めもくりくりになっちゃうようで、うさぎみたいに可愛いお顔がモニターいっぱいに映し出されたが故に、あちこちでおたく死んでた。渡辺くんおたく殺しがち。あまりにも可愛すぎたから、またどこかでやってくださいって書いたファンレも出してきた。笛くわえてちょっと鼻の下伸びちゃうのも無理すぎた。可愛い無理。一番最後は舘様で、かっこつけながらめちゃくちゃ頑張ってたけど1人で3分は無理だよね。舘様死んじゃう。
9日昼→お客さんに歴代担当を聞いて合計21にする(失敗)
2人ずつに分かれて客席に聞きに行ったんだけど、勝手に2人3脚始めようとするいわなべ可愛い。話の流れでちょっとそっけない態度とっちゃったお客さんに対して「ごめんね、ごめんね」って謝ってる渡辺くん爆モテ。
9日夜→リコーダーでドレミファソラシドを吹く(失敗)
ただのドレミファソラシドなのに楽譜が出てくる。皆が軽い軽いって騒いでる中、なぜかバトンのようにリコーダーをくるくる回す渡辺くん。それを見て上手上手ーってぱちぱち拍手してくれる阿部ちゃん。俺らいけるいける!って意気揚々と出てくるいわなべ。もちろん順番に失敗するいわなべ。俺ら失敗したから後ろ行こうぜってこそこそ小さくなって後ろに行くいわなべ。天使。なんとか5人成功して最後にふっか。皆わかってたけど失敗!!!一音目のドがピーってなった瞬間に、5人が崩れ落ちるのが面白くて可愛かった。
10日昼→制限時間内に5つの組体操を完成させる(失敗)
モニターに表示される組体操を完成させていく。
最初は普通のピラミッド。そそくさとセット裏に走って逃げる渡辺くん。残りの5人が土台を作って、そこを後ろから出てきた渡辺くんがよじ登っていく。可愛い。
2つめは真ん中が肩車の扇。肩車されたがってうろちょろする渡辺くん。その間に真ん中にきて肩車の土台をしようとするさっくんを軽々と肩車しちゃうひぃちゃん。渡辺くんは上手から2番目で扇。
3つめは3人ずつにわかれるタイプで、それぞれ1人が土台になって、1人がその横に立って、もう1人が土台に両手をついて横に立ってる人の肩に足を乗せて、腕立て伏せみたいな格好になるやつ。渡辺くんは上手でひぃちゃんの足を支える人だった(多分)。
4つめは下手で肩車を作って、上の人が前で倒立する人の足を支えて、土台の人がサイドで倒立する人の足を支えて、残りの一人は上手で上体反らし。真っ先に上体反らしやって待ってる渡辺くん。土台はふっか、乗るのがさっくん、前で倒立するのが阿部ちゃん、上手側倒立はひぃちゃん、下手側倒立が舘様(逆立ち担当の場所は曖昧)。5人がもちゃもちゃしてるのをあざらしみたいな格好で待ってる渡辺くん。可愛い。
5つめは下手でまず2人が土台を作って、その上で一人が腕を反らないブリッジ?をやって(下手側が頭)、その人の肩に乗って立つ人と、太ももの上で倒立する人。残りの1人は上手で片手を上げたセクシーポーズ。まずはセクシーポーズ取り合ってふっかの勝利。最初はなべ(下手)いわ(上手)土台でさっくんが乗ろうとしたけど断念。続いてなべ(下手)さく(上手)土台(まずこの時点で無理がある)。その上に乗るひぃちゃん。ひぃちゃんの肩に乗ろうとする阿部ちゃんと自然と倒立担当になってしまった舘様。普通に無理。ひぃちゃんが乗った段階で渡辺くんは死にそうになってるし、ぐらっぐら。ふっかが「とりあえず俺支えるわ!」とセクシーポーズ中断して参戦。ひいちゃんの腰を支えるも崩れて時間切れ。渡辺くんはへろへろになってるし、ひぃちゃんは肩押さえて痛そうにしてるし、全体的に疲弊していた。なぜか本編以外のところで体力を消耗するすのーまん。そして上手で土台をなくして、舘様ブリッジ的なやつ、阿部ちゃん支える担当、さっくん倒立担当で成功させる。
めちゃくちゃ楽しかったし盛り上がったし可愛かった。ステージ上でばたばた走り回ってるすのーまん可愛い。

17.Acrobatic
MC終わりに白衣装の上着を着る。渡辺くんは自分がセットの後ろに下がって上着を着て、いわさくの上着を持ってくる係。
アクロ有の基本形で、最後にはC&Rあり。

18.ZIG ZAG LOVE
前曲からの流れでなぜかC&Rから始まる。
サマパラの渡辺くんは比較的お腹を見せてくれる渡辺くんでした。1公演だけすぐしまっちゃった回があったけど、基本はぺろーんってしてくれてたので幸せだった。私が。

19.メンバー紹介ラップ
阿部→佐久間→渡辺→深澤→宮舘→岩本の順で次の人のを歌っていく。
渡辺くんは4公演とも紹介されている間、カメラをじーっと見つめてくれてました。すこぶる顔がいい。ただ相変わらずふっかを紹介するときのリズムは取れないようで、下手にいるひぃちゃんをじーっと見つめながら歌う上手の渡辺くん。そんな渡辺くんのために手を叩いてリズムを取ってくれるひぃちゃん。成功すると両手で丸作ってくれたりするんだけど、1公演だけぐだったときは笑ってグーサイン出してて、その優しさに私が泣いた。
10日昼のふっかが舘様を紹介してるときに、上手にいるなべさくが体をくねらせながら歩き回ってて可愛かった。

20.Spot Light
少クラ参照。2のところで、背中で作ったピースサインの人差し指と中指を動かす渡辺くんめちゃくちゃ可愛い。あとソロパートの「背中を押してくれる仲間がいるから」で客席に向かって両手を広げる渡辺くん尊い。尊すぎる。いつでも何度でも、ガリガリのその背中を力いっぱい押してあげたい。

21.Future Light
桃田くーーーーーーーーん!!!!!
って叫びたくなったのは渡辺くんが最初のはっしーパートをやってくれたからです。待って無理。頭が追い付いてない。皆が側転してるときにセンターでうぉううぉうやってるのめちゃくちゃかっこいいよ。これもおこづかい案件。
「腕を伸ばしてみても」も渡辺くんパートで、「登り詰めろ」までふっかと一緒に歌ってたと思う(多分)。
振りは本家そのままで、渡辺くんは手足を一生懸命動かして踊っててなんか感動した。後半だから体力的にもきついはずなのに、側転も綺麗にきめてるし。もっとこの曲が好きになったよ桃田くん。

22.BAD BOYS
極楽蝶!!!寿ちゃーーーーん!!!
いわふかなべが残って歌う。でもばどぼは飽きた感あるよね(小声)。渡辺くんは下手をうろちょろしてました。

23.LIPS
赤衣装を着たあべだてさくが登場。
ほぼ舘様ソロ曲。気合の入り方が2人と違う。1人だけサングラスかけて出てきちゃうくらいだもの…。

24.Vanishing Over
ステージの出っ張ってるところから始まって客席下り。渡辺くんは上手通路→アリーナ最後列→下手通路。

25.EXPLODE
少クラ参照。ただヘッドセットじゃなくてマイク持って歌ってた。

26.Snow Dream
横アリと同じように最初に振りの練習あり。2番にはそれぞれの下の名前が1文字ずつ入っていて、自分の名前のところを歌っていく。
「“平”和な空と “深”夜の風 “大”好きだけれど “涼”しい顔で 天“翔”ける星は “照”らすけれど」
「あまかけるほしは」って歌う渡辺くんがとんでもなかった。あ、あ、ああ、あまかける?????ってワードチョイスの秀逸さに混乱する私。なんだろう、この歌詞の中に渡辺くんの儚さとか美しさとか綺麗さとか、触れたら壊れそうな繊細さとか、とにかく渡辺くんがぎゅっと詰まってて一人で吐きそうになってた。
9日の昼夜どっちかは忘れたけど、「両手を合わせ」って歌詞で阿部ちゃんと手のひらを合わせなきゃならないのに、手の場所がずれちゃって空ぶる渡辺くん。ちょっとびっくりした顔で阿部ちゃんを見てて天使だった。可愛い。
ところで2番のサビの振りはどうしたらいいの渡辺くん???いきなり複雑になるからおたく大混乱だよ。あれは真似した方がいいの?普通にペンライト振ってていいの?それとも1番と同じようにするの??教えてすのーまーん!!
間奏で階段を上って上空ステージへ。渡辺くんは上手側階段から。

27.Family~ひとつになること
上空ステージでそのまま歌う。
なんか渡辺くんいっぱい歌ってたね???ひぃちゃんとシンメとってたくさん歌わせてもらってました…いわふかでもだてなべでもない謎チョイス…。渡辺くんソロパートは「地球からどれほどの人が 火星へいくのだろう なに気ない未来の夢話は この現在が何処なのかと 悲しくさせた」で、ひぃちゃんと2人で「繋ぎ合わせたいまは ひとりだけのものじゃない この景色は数々の 犠牲を超えた希望の海」を歌って、上手階段の2段目に降りてきて「ぼくがいるから…」で再びソロパート。ひぃちゃんと2人で歌うところはモニターが二人を50%透過で重ねていて素晴らしかったです。今回のサマパラは全体通してカメラワーク微妙だったけど、ここはよかった。

28.Born in The Earth
しんみりしてたところに突然のBorn in The Earth。あべふかなべが下がって、いわだてさくだけ箱の上で前半を歌う。
後半になって青とピンクの衣装で出てくるあべふかなべ。入れ替わりでいわだてさくが下がる。渡辺くんは出てきて早々お客さんに手を振らせたがる。

29.Power of the Paradise
オリンピック大好き芸人だからめちゃくちゃオリンピック思い出した。そしてめちゃくちゃ夏を感じた。渡辺くんは上手。
こういう爽やかな曲もいいじゃんすのーまん~!って思いながら手をくるくるさせる渡辺くんを見てました。

30.Summer Paradise(アンコール)
ゆきおをつけて箱の上から登場する6人。渡辺くんは上手から2番目。9日昼夜と10日昼はちゃんと頭につけてて、8日夜だけ首にぶらさげてた。
うさぎみたいに可愛いね!!!!(特大ブーメラン)
そう…そうなんだよ渡辺くん…おたくは自分たちがゆきおをつけたいのではなく、ゆきおをつけてるすのーまんが見たかったんだよ…ゆきお最の高…。まあ、渡辺くんがすねるから私もちゃんと頭につけたけどね。平成最後の夏だしね。ちょっとくらい無理してもいいよね。夢の国に行ったら皆頭に色んなのつけるもんね渡辺くん。つまり渡辺くんはすのーまんのコンサートを夢の国と同じようなものだと思ってるんだね可愛すぎか!!!
ふっかは4公演ともゆきお+丸眼鏡だったんだけど、8日夜の前髪おろしてるやつが一番可愛かった。衣装も相まって不思議の国のアリス感あった。それを見た深澤担のお友だちが隣でがたがた崩れ落ちていったレベルの破壊力(深澤担丸眼鏡好きだよね)。深澤担が墓地作ってた。
客席降りの渡辺くんは上手通路→バクステ→下手通路。でも10日昼の客席降りは通路を歩かずに前列にいた赤ちゃんを抱っこしてステージへ。やっぱり本人たちと同じくらいのファンが多いのか(自分含む)、Jr.の現場にしては子ども連れ多いなぁとは思った。そして子どもを見つけた渡辺くんは手を差し出したりほっぺむぎゅってしたりとめちゃくちゃ可愛い絡みをしていたんですけど、この赤ちゃん抱っこは眼福。パパなべ…ゆきおつけて赤ちゃん抱っこしてるパパなべ…赤ちゃんみたいな可愛いお顔して赤ちゃん抱っこしてるの…ちょっと意味がわからなかった…。当たり前だけど渡辺くんも子どもいたっておかしくない歳だし、なんなら小学校上がるくらいの子どもいても…ねぇ??(想像して死にそう)渡辺くんも子どもを可愛いって思うんだなぁ~そんな歳なんだなぁ~なんて思いながらパパなべを堪能させてもらいました。


最終的になにを書き残したいかというと、SnowManかっこよかった!!!
40pxにしちゃうくらいかっこよかった!!は~~~好きだ~~~めちゃくちゃ好きだ~~~~!!!!
頭悪い感想で申し訳ないけど、とにかく楽しかったよね!何もかも楽しかった!MCはいわなべが絶好調だった!組体操はYoutubeでもやろう!!SnowManはかっこよくて可愛くて面白くて楽しかった!!!少しでも気になったらYoutube見てみてください!無料です!!

おそらくSnowManが見せたかったSnowManと、ファンが見たかったSnowManは、「FREEZE」「Go Higher」「Can't Get Enough」この3曲に詰まっていたと思う。一体誰におこづかいをあげたらいいのかわからないけど、この3曲の流れが最高だった。前にもどこかで言った気がするけど、SnowManの強みの1つはメンバー間にジェネレーションギャップが存在しないことだと思っていて(入所差も他グループと比べると少ない)、だから6人揃って20代半ばに差し掛かった今やるべき3曲だったと思うし、メンバーの中で誰一人として“似合わない人”がいないのがよかった。彼には幼すぎる、彼には渋すぎる、そういう気を遣わなくてもいいのはSnowManの強みだと思うし、全員が同じものを見て同じものを知って、同じ流行、同じ廃れ、同じ景色を通ってきたからこそ、個性は強すぎるくらいなのに1つの曲に対してのアプローチに共通点を感じる。だからSnowManのダンスはばらばらに見えないんだろうなって思った。特に「Go Higher」と「Can't Get Enough」はSnowManの年齢と空気感と諸々のスキルに見事はまっていた。すごかった。

「Snow Dream」もやっとフルで聴けて嬉しかったし、2番の歌詞も本当に良くて作詞家さんには頭が上がりません。足を向けて寝られない。そしてそれをとても大事そうに歌う6人が、白く染まった客席に目を細める6人が、かっこよくて、綺麗で、輝いていて。横アリも間違いなく綺麗だったけど、それを経て、この曲を大事に思う人たちが集まる空間がとても幸せだった。
何度も何度も言って申し訳ないんだけど、私は2014年の年明けすぐに、今後Jr.を応援するのはやめよう、こんな思いはもうたくさんだ、って思った。誰かにデビューしてほしいなんて、デビューさせたいなんて、そんな感情はもう二度と。こんなに泣くくらいならもう誰のことも。あのときたしかにそう思った。それなのにどうして私は、デビューを夢見る彼らの元に足を運んでいるんだろう。どうしてこの曲を聴くだけで、こんな、どうしようもない気持ちになるんだろう。SnowManが、渡辺くんが、心から笑っている姿をずっと見ていたいって思ってしまうんだろう。濱田くんがJr.だったときも、こんな風に1回1回の公演を噛みしめるように見ていたなぁって思い出して、また戻ってきてしまったと認めざるを得なくなった。悔しい。だけど、楽しい。
「Snow Dream」に出会わなかったら、SnowManがこの曲をもらわなかったら、私はまた違う気持ちでSnowManを見ていた気がする。なんて曲をもらってくれたんだ。なんて良い曲を歌ってくれちゃうんだ。これ以上沼に引きずり込まないでくれ、SnowMan。悔しい。好きだ。

平成最後の夏を、忘れられない夏にしてくれてありがとう。SnowManにとってもそんな夏になっていたらいいな。
SnowManが理想の未来に立つ日が、早く、早く、訪れますように。


ところで渡辺くん。舞台袖で「“ゆきお”ひと夏のアバンchu~ル」なんていうグッズ名思いつちゃうその才能、どこかで活かしません???